こんにちは!
みなとみらい在住の新婚夫婦こと、ミナトとミライです。
今日はクラシックホテル主催の【華麗なるカレーフェア】第二弾の訪問記をご紹介します。
今回訪れたのは神奈川県箱根にある富士屋ホテル。クラシックホテルのなかでも老舗の富士屋ホテルは明治11年(1878年)7月15日、日本で初めての本格的なリゾートホテルとして箱根の地に開業しました。
富士屋ホテルの紹介は改めて記事にまとめようと思うので・・・早速 富士屋ホテルでいただいた絶品カレーについてご紹介します!
富士屋ホテル レストラン・カスケード
今回私たちはレストラン・カスケードでカレーをいただきました。レストラン・カスケードは大正9年建築の旧宴会場「カスケードルーム」を復原したレストランで洋食百名店にも認定されています。今回は事前に一休のサイトを通じて事前予約していたのでスムーズに入店できました。
お店の前はこんな感じ☟クラシックホテルらしい落ち着いたダークブラウンの扉と赤い絨毯

店内の雰囲気☟奥に見える鮮やかなステンドグラスには、緑あふれる箱根と富士山が描かれ、そのうえには江戸時代の東海道の旅の様子や日本の名所、伝統行事を一枚の板に両面まったく同じに彫っためずらしい彫刻が並んでいます。

私たちが案内されたテーブル。大きな窓から庭園の綺麗な緑をゆったり眺められました。
(そしてやはり窓際の席が人気なのか、この日は縦一列、窓際の席すべて埋まっていたので綺麗な景色を眺めたいかたは事前予約をおすすめします(‘ω’))

6種の薬味とフォークでいただく!?富士屋ホテルビーフカレー
冷たいお水で喉を冷やしていると間もなくカレーが運ばれてきました♪
ここでびっくり!なんと富士屋ホテルのカレーはスプーンではなくフォークでいただくスタイルだそうで、「もしスプーンが必要でしたらお持ちします」とスタッフのお姉さん
ここはせっかくなので富士屋ホテル風にフォークでカレーをいただくことにしました😊

そしてもうひとつびっくり!なこと
富士屋ホテルでは6種類もカレーの薬味を楽しむことができるのです✨
右上から時計回りに、らっきょう・福神漬け・マンゴーチャツネ・ココナッツ・ピクルス・炒り卵
らっきょうと福神漬けは想像できると思いますが、以外にもマンゴーチャツネの甘さがカレーのスパイスと絶妙にマッチしたのと、ピクルスの食感もカレーには斬新なアクセントで、色んな薬味でちょっとつず味変を楽しみながら味わうことができました。

でも何といってもオリジナルカレーがいちばん美味い!!

ちなみにカレー容器には富士屋ホテルのロゴ 富士山が・・🏔


ライスの淵にもゴールドの富士山ロゴがあしらわれており、細部も美しいです

カレー器からルウをかけると・・・・

こんな感じ✨まだ容器にカレーがたっぷり残るくらいお肉もゴロゴロ沢山あります♪

そんなこんなで沢山あったカレーも美味しすぎてあっという間に平らげてしまいました。
ご馳走様でした!!
3店舗制覇!!ついにスタンプ獲得 特典抽選へ・・・
お腹いっぱいビーフカレーを楽しんだミナトとミライ
お会計を済ませいよいよ3つめのスタンプ獲得のときです・・・!

華麗なるカレーフェアのスタンプをお願いします!
レジのお姉さんが快く対応してくれて無事にスタンプゲット(ちなみにこのフェア、そこまで応募数が少ないのか、自分たちで言わないとQRコード出してくれません(笑)
こちらがスタンプ獲得画面☟日本クラシックホテルの会の公式Lineからゲットできます
これで後は抽選に当たることを祈るのみ。景品のオリジナルラベルワインをもし当てることができたらまた改めてレビューしたいと思います😊

まとめ
今回カレーフェアのために私たちは横浜から箱根の富士屋ホテルを訪れましたが、本当に行って良かった!この記事ではまとめきれなかった富士屋ホテルの魅力もあるので、少しずつご紹介できたらと思います。ちなみに、富士屋ホテルがカレーをフォークでいただく理由ですが、最後にホールスタッフのお姉さんに伺ったところ・・
「所説ありますが、カレーはインドが発祥で彼らは手で食べることからフォークが手の形に似ているとか・・また昔の西洋の方はスプーンはスープのみに使われるカトラリーでそれ以外の料理はフォークでいただいていたとか・・・」
いろんな説があるそうで興味深いな~と勉強になりました(*^-^*)
それでは今日はこのへんで
最後まで読んでいただきありがとうございます♪
おまけ☟レストラン・カスケードのお外の庭の鯉たちを添えて





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