こんにちは、ミナトとミライです♪
2026年公開の最新コナン映画を最後まで観た人なら、きっとエンドロール後のあの数秒にざわっとしたはず。

次は…ロンドンだあああぁああ!
そう、次の舞台はまさかの海外!イギリスはロンドン?!
ほんの短い予告だったのに、妙に印象に残る時計塔のシルエット。さらに、新一と蘭を思わせる空気感まであって、観終わったあともしばらく頭から離れなかった人、多いんじゃないでしょうか。
そこで今回は、実際に映画館で観たラスト予告の印象をベースにしながら、SNSの反応、原作とのつながりもあわせて、コナン2027年の舞台がロンドンなのかを整理してみます。
まだ正式発表は出ていませんが、次はロンドンの可能性高しです!
次回の舞台ロンドン公式発表はまだ。でもほぼロンドン”と感じるだけの材料は揃っている
まず結論から言うと、現時点では「次回作の舞台はロンドンです」と公式に発表されたわけではありません。
ただ、ラスト予告で出てきた映像や雰囲気、さらにそこから連想される原作エピソードまで考えると、ロンドン説はかなり濃厚だと感じます。
- 公式発表 → まだなし
- ラスト予告 → ロンドンを強く連想させる要素あり
- 原作との接点 → 新一の声?!蘭とのロンドンの思い出
ラスト予告に映った“あの時計塔”がロンドンすぎる
一番わかりやすいのは、ラスト予告の映像です。
あの短いカットの中で印象に残ったのが、時計塔のようなシルエット。観た瞬間にまさにビッグベン!
もちろん、数秒の映像だけで100%断定するのは早いです。とはいえ、あの見せ方はかなり露骨というか、少なくともロンドンを想起させる感満載!
ロンドンを想起させるセリフも登場
予告ではこんなセリフも。
「探偵なら私の心くらい推理しなさいよ」
この言葉に聞き覚えがある人は多いですよね。そう、これは原作の人気エピソード「ホームズの黙示録」、つまりロンドン編を思い出させる台詞です。
いったいどういうことなんだろう?このセリフが出てくるということは、新一も登場する、そして原作のロンドン編と何かしら関係のあるストーリーなのでしょうか…?
なぜロンドン?30周年の記念作だからこそ選ばれそうな舞台
次回作は劇場版30周年の記念作品。
シリーズにとって節目となる作品。そうなると、舞台選びにもいつも以上に意味が込められそうです。
そこで改めてロンドンはどういう位置づけなのか…と、
- シャーロック・ホームズの本場
- 歴史ある街並みとミステリーの雰囲気が抜群に合う
- 30周年の節目にふさわしい特別感
ロンドンは「名探偵コナン」という作品そのものの原点感とつながる場所
まさに30周年という記念作にふさわしい舞台!
ロンドンといえば新一。次回作は“新一が前に出る映画”になる?
ロンドン説がここまで盛り上がる理由は、街の名前だけではありません。
多くのファンが同時に連想しているのが、やっぱり工藤新一です。
ロンドンは、新一と蘭にとって特別な場所。原作のロンドン編では、ふたりの関係が大きく動きました。あの流れを知っていると、今回の予告がただの舞台ヒントではなく新一が絡んでくる前振りなのかも?
しかも、30周年という記念作品。節目の年に、新一の存在感がぐっと強まる展開はかなりありそう。コナンとしての活躍はもちろんだけど、工藤新一というキャラクターの意味が改めて大きく扱われる作品になる可能性もありそうです。
新一の“ロンドン告白”エピソードまで考えると、今回の予告はかなり意味深
ロンドンが特別なのは、ホームズの街だからだけではありません。
ファンにとってロンドンは、新一と蘭の“あの告白”を思い出す場所。
だからこそ、ラスト予告でロンドンを感じさせる映像と台詞が重なった瞬間、ただ海外が舞台なんだなのではなく、新一と蘭の物語まで動くのかな?と期待が膨らんじゃいますよね。
もちろん、次回作が恋愛メインになるとは限りません。劇場版らしく、大事件や大スケールのアクションが軸になる可能性も。
でも、その中に新一と蘭のロンドンでの記憶や関係性が重なるなら、30周年にふさわしい感情の強い作品になるかもしれません。
横浜の次がロンドン、という流れも実はきれいにつながる
ここは少し視点を変えた考察ですが、今回の舞台だった横浜と、次回有力とされるロンドンは、実は相性がいい組み合わせにも見えます。横浜は、日本にとっての西洋文化の入口として語られることが多い街。一方のロンドンは、その西洋文化の本場のひとつ。
そう考えると、今回の横浜から次のロンドンへ、という流れは、ただ場所が飛んだだけじゃなく、入口から本場へという広がりにも見えてきます。
まあ、ここまで横浜を結びつけるのは無茶かもですけどね。
まとめ|ロンドン説はかなり濃厚。30周年×新一で特別な一本になるかもしれない
ここまでの情報を整理すると、現時点ではこんな感じです。
- 次回作の舞台がロンドンだという公式発表は、まだ出ていない
- ただし、ラスト予告の映像はビッグベンを思わせる雰囲気が強い
- さらに、新一と蘭のロンドン編を連想させる台詞が重なっている
- 2027年は劇場版30周年で、記念作としてもロンドンはかなり意味のある舞台に見える
- その流れで考えると、新一が大きく関わる作品になる可能性も高そう
ということで結論は、「まだ断定はできないけど、ロンドン説はかなり濃厚」。
30周年という節目、そして新一と蘭のロンドンの記憶まで重なってくる作品、早くも次回作が待ち遠しいですね!
2026年コナンもまだ映画は始まったばかり!
舞台の横浜では、スタンプラリーをはじめたくさんのイベントが開催中。
横浜の聖地も含め、チェックしてみてね!




