こんにちは、ミナトとミライです♪
GREEN EXPO 2027まで一年を切り、事前購入のチケットも発売されています。
しかしチケットは種類がいくつかあって、結局どれを選べばいいのか迷いますよね。
またどこでどのように買うのがお得なのか、気になるところ。
そこで、記事ではGREEN EXPO 2027のチケットの種類や料金、そしてお得にするためのワザを解説します!
GREEN EXPO 2027のチケット お得な買い方はこれだ!
いきなりですが、GREEN EXPO 2027の入場券をお得に買うために、次のように考えればOK。
GREEN EXPO 2027のチケット料金一覧
まずは、公式発表ベースのチケット料金を一覧で見てみましょう。
| 券種 | 大人 | 中人 | 小人 | 概要 |
|---|---|---|---|---|
| 1日券(早割価格) | 4,900円 | 3,000円 | 1,400円 | 会期中いつでも1回入場可 |
| 1日券(通常価格) | 5,500円 | 3,300円 | 1,500円 | 会期中いつでも1回入場可 |
| 夜間券 | 3,500円 | 1,900円 | 900円 | 17時以降に1回入場可 |
| 特別割引券 | 2,800円 | 1,700円 | 800円 | 障がい者手帳等をお持ちの方および同伴者1名が購入可能 |
| 夏パス | 12,000円 | 7,000円 | 3,000円 | 7月1日〜8月31日に何度も入場可 |
| 通期パス | 28,000円 | 16,000円 | 6,500円 | 会期中いつでも何度も入場可 |
年齢区分は、大人=満18歳以上、中人=満12歳〜17歳、小人=満4歳〜11歳です。なお、3歳以下は無料です。
どのチケットを選べばいい?タイプ別に整理
1回だけ行くなら1日券。ただし早割を狙おう
まずは一度行ってみたい、普通に1日楽しめれば十分という方は、シンプルな1日券がおすすめ。ただし、なるべく早割価格で買っておきましょう!
大人の場合、通常価格5,500円に対し、早割価格は4,900円。大分変わりますね!
早割価格(前売チケット)の販売期間は2026年3月19日~2027年3月18日。会期中は購入できないので注意!
夕方から楽しみたいなら「夜間券」も候補
もし夕方から少し雰囲気を楽しめれば十分という方なら、夜間券も選択肢。
大人3,500円なので、通常の1日券より2,000円安め。かなり価格差があります。
ただし会場は広く混雑も見込まれるため、あまり活躍する場面はないかも…
夏に3回以上行くなら「夏パス」
7月〜8月の期間に何度か行くつもりなら、夏パスがおすすめ!
大人12,000円。3回行けば元が取れます。
こちらは会期中も購入できるので焦らなくてOK。

とりあえず一日券で行って、とても気に入ったら夏パス購入でもいいかも
6回以上行くつもりなら「通期パス」
花や庭園、展示イベントが好きで、会期中に何度も足を運びたい人には通期パス!
6回以上訪れる場合に、1日券よりお得になります。
特にGREEN EXPOは、季節によってメインとなる花や景観もガラっと変わります。
春夏秋、それぞれの季節にじっくり満喫したいなら、通期パスを買っておいて損はないでしょう!
対象になるなら「特別割引券」は見逃せない
障がい者手帳などをお持ちの方、そして必要な介助やサポートができる同伴者1名は、特別割引券を購入できます。
ただし、夏パスや通期パスのような複数回入場パスの特別価格は用意されていません。複数回行く場合は、夏パス、通期パスと比較して考えよう。
横浜市ふるさと納税でも入場券を購入可能!
横浜市では、GREEN EXPO 2027の入場チケットをふるさと納税の返礼品として用意しています!1日券(早割)、夏パス、通期パス、特別割引券まで対象。
| ふるさと納税返礼品 | 大人 | 中人 | 小人 |
|---|---|---|---|
| 1日券(早割) | 17,000円 | 10,000円 | 5,000円 |
| 特別割引券 | 10,000円 | 6,000円 | 3,000円 |
| 夏パス | 40,000円 | 24,000円 | 10,000円 |
| 通期パス | 94,000円 | 54,000円 | 22,000円 |

GREEN EXPO、決して安くはないので、ふるさと納税の返礼品で準備できるならありがたいよね(ただし横浜市民は使えない…)
横浜市ふるさと納税でのGREEN EXPO 2027入場券の詳細は、コチラでも紹介しています☞
横浜市民割・神奈川県民割はある?
GREEN EXPO 2027のチケットについて、「横浜市民割」や「神奈川県民割」があるのか気になっている方も多いはず。
結論から言うと、2026年4月時点では、市民・県民向けの割引チケットは発表されていません。
横浜市への要望として「県内在住者向けの割引」を求める声は出ているものの、現時点では制度としての導入は確認されていない状況です。
そのため、今後についても横浜市民、かながわ県民向けの割引チケットが発売されるかは未定です。
ただし、今後の施策として
- 地域向けのキャンペーン
- 招待枠・優待企画
- 学校連携などの特別施策
といった形で、限定的な優遇が実施される可能性はあるかもしれませんね。

今のところは、地域限定の割引を待つより、すでに使える方法で考えたほうがよさそう
通常のチケット購入はちょっと待って!今後さらにお得になる可能性があるかも?

とりあえず早割チケット買っておこうかな!

ちょっと待って!もうちょっとお得な購入方法が出てくるかもしれないから、まずは様子みよう!
そうなんです、もうちょっとだけ待ちましょう!
確かに早割チケットが発売されましたが、実は公式チケットサイトページからの購入のみ始まっている状況。
今後様々な旅行代理店からも発売されると予想され、現時点では阪急交通社、JTBが事業者として公表されていますが、4月18日時点で発売は確認されていません。
旅行代理店経由の購入の場合、クーポン利用やポイント付与の対象となる場合が出てくるかもしれません。
また特にオンラインチケットを扱うと記載のあるJTBでは、交通・宿泊のパッケージ商品+チケットのセット販売で、お得になる可能性も。
なので、ふるさと納税利用の方はともかく、チケットを購入するのはもう少し、状況を見てからにすることをお勧めします!

当面はJTBなどのサイトを見て情報収集しよう
ただ、横浜周辺の宿泊事情はまた別!遠方からお越しの予定の方は、ホテルは早めから確保しておきましょう!




