2026年6月1日(月)・6月2日(火)に開催予定の第45回横浜開港祭で、市民協賛の受付が始まっています。
横浜開港祭は、毎年多くの市民や企業の協賛によって支えられている横浜らしいイベント。今回の市民協賛では、オリジナルグッズだけでなく、6月2日(火)夕方頃から利用できる観覧席の返礼品も用意されています。
中でも注目したいのが、打ち上げ花火を間近で楽しめると思われる特別観覧席。現時点では花火の正式なプログラム名や打ち上げ時間は大きく発表されていませんが、返礼品の内容を見る限り、6月2日の夜に花火演出が予定されている可能性はかなり高そうです。

市民協賛の返礼品に、6月2日夕方から使える観覧席が出ているんだね。これはかなり気になる!

花火を近くで見たい人は、普通のチケット販売を待つだけじゃなく、市民協賛もチェックしておきたいね。
横浜開港祭の市民協賛とは?
横浜開港祭の市民協賛は、横浜開港祭を応援するための協賛制度です。協賛金額に応じて、観覧席チケットやオリジナルグッズなどの返礼品が用意されています。
通常のチケット販売というより、横浜開港祭を応援する協賛へのお返しとして返礼品が用意されている形です。そのため、観覧席を目的に申し込む場合でも、返金条件や発送時期などは事前に公式ページで確認しておきたいところです。
注目は花火観覧席と思われる返礼品!6月2日夕方から利用可能
今回特に注目したいのが、6月2日(火)夕方頃から利用できる観覧席の返礼品です。
公式の市民協賛ページでは、国立大ホール前テラス席や海側特別観覧席が返礼品として掲載されています。どちらも6月2日(火)夕方頃から利用できる観覧席として案内されており、横浜開港祭の夜のイベントを楽しむための席と考えられます。
特に海側特別観覧席は、打ち上げ花火の根本から観覧できる席と説明されているのが大きなポイント。花火の正式な時間発表はこれからですが、6月2日の夜に花火演出が行われる可能性はかなり高いと見てよさそうです。
海側特別観覧席は2人席・4人席が用意
海側特別観覧席は、2人席と4人席が用意されています。観覧場所は潮入りの池そばと案内されており、花火をかなり近い位置から楽しめる席として注目されそうです。
協賛金額は、2人席が5万円、4人席が10万円。いずれも横浜開港祭の協賛に対する返礼品として、観覧席チケットが送られる形です。
家族や友人と一緒に、横浜開港祭の夜を特別な場所から楽しみたい人にとっては、かなり気になる返礼品ではないでしょうか。

国立大ホール前テラス席も6月2日夕方から利用可能
国立大ホール前テラス席は、2人席で2万5千円の協賛返礼品として掲載されています。海側特別観覧席ほど花火を前面に出した説明ではありませんが、6月2日夕方頃から利用できる観覧席という点で、夜のイベントや花火鑑賞を意識した席と考えられます。
海側特別観覧席よりも協賛金額を抑えつつ、横浜開港祭の夜を観覧席で楽しみたい人にとっては、こちらもチェックしておきたい返礼品です。
ステージ前観覧席やオリジナルグッズの返礼品も
市民協賛の返礼品は、花火観覧席と思われる席だけではありません。横浜開港祭をより近くで楽しめる観覧席や、記念に残るオリジナルグッズも用意されています。
ステージ前観覧席は、メインステージ前の1人席として用意されており、利用可能期間は6月1日(月)・6月2日(火)の両日。花火専用というより、横浜開港祭のステージイベントを近くで楽しむための観覧席と考えるのが自然です。
そのほか、横浜開港祭オリジナルタオル、ハマー君・ヨーコちゃんのぬいぐるみセット、ハマー君ぬいぐるみ、ヨーコちゃんぬいぐるみなども返礼品として掲載されています。観覧席までは考えていないけれど、横浜開港祭を応援したい人には、グッズ系の返礼品も選びやすそうです。
| 返礼品 | 内容 | 協賛金額 |
|---|---|---|
| ステージ前観覧席 | メインステージ前の1人席。6月1日・6月2日に利用可能 | 10,000円 |
| 国立大ホール前テラス席 | 6月2日夕方頃から利用できる2人席 | 25,000円 |
| 海側特別観覧席 | 打ち上げ花火を根本から観覧できると案内されている席 | 2人席 50,000円、4人席 100,000円 |
| オリジナルタオル | 横浜開港祭オリジナルタオルなど | 2,000円 |
| ぬいぐるみセット | ハマー君・ヨーコちゃんぬいぐるみセット | 7,000円 |
申し込む前に確認したい注意点
市民協賛の返礼品として観覧席を申し込む場合、一般的なイベントチケットとは少し性質が異なります。
公式ページでは、協賛という特性上、返金は受け付けていない旨が案内されています。また、横浜開港祭が中止となった場合でも返礼品は発送されますが、返金はできないとされています。
返礼品は横浜開港祭開催前の5月中旬頃から順次発送予定。観覧席の利用可能時間や詳細は、返礼品の発送とあわせて案内されるとのことなので、申し込み後も公式からの案内をしっかり確認しておきましょう。

花火をいい場所で見られるかもしれないのは魅力だけど、協賛の返礼品という位置づけはきちんと確認しておきたいね。

申し込む前に、返金条件や発送時期、利用時間の案内は必ず公式ページで確認だね。
花火観覧を狙うなら、市民協賛ページは早めにチェック
2026年の横浜開港祭の花火については、正式なプログラム名や打ち上げ時間の発表を待つ必要があります。
ただ、市民協賛の返礼品として、6月2日(火)夕方頃から利用できる観覧席が登場していること、そして海側特別観覧席に打ち上げ花火を観覧できる席と案内されていることを考えると、6月2日の夜はかなり注目度が高くなりそうです。
横浜開港祭の花火を少しでも良い場所で楽しみたい人、混雑を避けて落ち着いて観覧したい人は、市民協賛の返礼品を早めに確認しておくのがおすすめです。
横浜市民でなくても市民協賛はできる?
市民協賛という名前を見ると、横浜市民だけが対象なのかな?と思う人もいるかもしれません。
ただ、公式の市民協賛ページを確認する限り、横浜市民限定とする記載は見当たりません。横浜開港祭を応援したい人であれば、横浜市外に住んでいる人でも申し込みを検討できそうです。
実際、横浜開港祭は横浜市民だけでなく、毎年多くの観光客も訪れる横浜を代表するイベント。市外から横浜開港祭を楽しみにしている人や、花火を観覧席で見たい人にとっても、市民協賛の返礼品はチェックしておきたい内容です。
ただし、返礼品の発送があるため、申し込み時には登録住所や受け取り方法、支払い方法を公式ページで確認しておきましょう。
外国人でも市民協賛はできる?
外国籍の方についても、公式ページ上では国籍を理由にした制限は確認できません。
そのため、日本在住の外国人の方や、横浜開港祭の時期に日本に滞在予定の方でも、条件が合えば申し込みを検討できる可能性があります。
一方で、市民協賛の返礼品には観覧席チケットやグッズの発送が含まれるため、海外在住の方が申し込む場合は注意が必要です。返礼品を受け取れる住所を登録できるか、支払い方法が利用できるか、当日の観覧席利用に必要な案内を受け取れるかを、事前に公式ページで確認しておくと安心です。
訪日観光客の方に案内する場合は、海外から誰でも簡単に申し込めると断定するよりも、日本国内で返礼品を受け取れる住所がある人や、滞在先で受け取り方法を確認できる人はチェックしてみる価値あり、という伝え方が安全です。
もっと花火を快適に見たいなら、レストランやホテルから花火を見る選択肢も
花火を間近に観れる特別席とはいえ、外で蒸し暑い中観覧というのはちょっと…
そんな方は、横浜・みなとみらいエリアで花火が見えるお洒落なレストランやホテルを探してみてはいかがでしょうか?
まだ正式には6月2日に花火実施と発表されてはいないものの、既に専用プランが用意されている場合も。
またプランでなくても、しっかり花火が見えるレストラン、ホテルもあります。
こちらの記事で紹介しているので、是非参考にしてみてください!

実は私たちも、とある場所から花火を観るべく予約しちゃいました!
確認できている6月2日の花火鑑賞プランはコチラ
| 施設・サービス | 鑑賞スタイル | プラン内容 |
|---|---|---|
| ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテル | ホテル内レストラン | 横浜開港祭に合わせたレストラン特別プラン。複数店舗で展開 |
| DANZERO | テラス席 | 6月2日限定の花火観覧テラス席プラン。弁当・1ドリンク付き |
| グランドオリエンタルみなとみらい | ルーフトップ・屋内スペース | HANABI NIGHT 2026。花火鑑賞イベントとして案内 |
| Ristorante ATTIMO | レストラン | 6月2日限定の花火鑑賞付きイタリアンLIVEビュッフェ。飲み放題付き |
| International cuisine subzero | 海沿いレストラン | 第45回横浜開港祭 花火観覧ディナーコース |
| ミクニ ヨコハマ | レストラン・専用観覧席 | 6月2日限定の花火大会観覧ディナー。専用観覧席付き |
| アニバーサリークルーズ | 乗合クルーズ | 6月2日限定の横浜開港祭 花火観覧クルーズ |
| VELTRA | 貸切クルーズ | 横浜開港祭・花火観覧クルーズ。貸切船での鑑賞プラン |



