こんにちは、ミナトです♪
東海道新幹線に乗る前、新横浜駅の新幹線改札内にある売店へ。いつものように崎陽軒のポケットシウマイを買おうと商品を見ていると、緑色の箱に大きく書かれた「ギヨウザ」の文字を発見しました。

崎陽軒といえばシウマイ。そこに突然現れたギヨウザが気になり、そのまま購入して新幹線の車内で食べてみました!

ポケットシウマイを買うつもりだったのに、売店で「ギヨウザ」を発見。これは気になってしまう!
新横浜駅の新幹線改札内で崎陽軒の「ギヨウザ」を購入
今回購入したのは、新横浜駅の新幹線改札内にある売店。崎陽軒らしい横浜の雰囲気を感じるデザインで、深い緑色の箱には獅子舞が描かれています。
商品名の正式表記は「ギヨウザ」。小さい「ョ」を使った「ギョウザ」ではなく、「ヨ」を大きく書きます。
新横浜駅の新幹線改札内には、デリカステーションやPLUSTA Bentoなど、崎陽軒商品の委託販売店があります。各売店は一部商品の取り扱いとなるため、ギヨウザが並んでいるかは当日の売場で確認しまよう。
崎陽軒の「ギヨウザ」はどんな商品?
崎陽軒のギヨウザは、ニラとにんにくを使った餃子の餡を、シウマイのような一口サイズに仕上げた商品です。調理せず常温で食べられるため、新幹線に乗る前にも購入しやすくなっています。
| 商品名 | ギヨウザ |
|---|---|
| 価格 | 6個入り 350円(税込) |
| 発売日 | 2026年4月2日 |
| 販売期間 | 通年 |
| 販売形態 | 常温 |
| 消費期限 | 製造から17時間 |
| 付属品 | ゆずぽん酢しょうゆ、ラー油 |
| 販売店舗 | 神奈川・東京を中心とした約160店舗 |
2026年に常温商品としてリニューアル
ギヨウザは2021年に冷凍商品として登場し、2025年12月末で販売を終了。2026年4月に一口サイズの常温商品としてリニューアルされました。
箱を開ければすぐに食べられます。自宅ではフライパンなどで焼き、表面に香ばしさを加える食べ方も公式に案内されています。
形はシウマイ、口に入れると完全に餃子!
箱を開けると、6個のギヨウザが並んでいました。ひだのある丸い形は、崎陽軒のシウマイを思わせます。

皮から透けて見える中身をよく見ると、緑色のニラがしっかり入っています。見た目の時点で、いつものシウマイとは違う香りと味が待っていることが伝わってきます。
口に入れると、、

うん、これは完全に餃子!
ニラとにんにくの風味が一気に広がり、餃子の餡らしい味がはっきりと感じられます。シウマイの形から想像する以上に、本格的な餃子の味でした。
皮は薄くやわらかめ。焼き餃子でよく見る厚みのある皮や、焼き目の付いた食感はありません。それでも、中の餡を食べた印象はしっかり餃子です。
ニラとにんにくの風味が効いており、一口でも食べ応えがあります。付属のゆずぽん酢しょうゆとラー油を合わせれば、おつまみとしても楽しめそう。個人的には、ハイボールと一緒に食べたくなる味でした。
新幹線の車内で食べるときは香りに注意
本格的な餃子らしさが魅力のギヨウザですが、箱を開けるとニラとにんにくの香りが漂います。
隣に人がいる新幹線の車内では、少し食べづらく感じる場面があるかもしれません。座席の混み具合や周囲の状況を確認してから開けると安心です。
香りを気にせず食べられる状況なら、新幹線のお供として十分に楽しめます。6個入りのコンパクトな箱なので、軽く食べたいときや、お酒のおつまみが欲しいときにも選びやすい商品です。

ポケットシウマイを探している人にも試してほしい一品
新横浜駅から新幹線に乗る前、崎陽軒のシウマイを食べたいと思って売店を訪れる人は多いはず。そこで緑色の「ギヨウザ」の箱を見つけたら、ぜひ一度手に取ってみてください。
形は崎陽軒らしい一口サイズ。味はニラとにんにくが効いた本格派の餃子。この見た目と味の組み合わせは新鮮で、シウマイを食べ慣れている人ほど驚きが大きいと思います。
是非出張、旅行のお供に、においには気を付けつつ味わってみてください♪
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