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横浜で日本丸の帆が広がる!総帆展帆の見どころ・見学場所・時間を解説|動画付き

みなとみらいの観光スポット
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こんにちは、ミナトとミライです♪

横浜・みなとみらいのシンボルのひとつ、帆船日本丸

普段は帆をたたんだ姿で保存・公開されている日本丸ですが、年に数回、29枚すべての帆を広げる「総帆展帆(そうはんてんぱん)」が行われます。

なかなかタイミングが合わずこれまで見ることができなかったのですが、、、
今回その総帆展帆を実際に見ることができ、帆が少しずつ広がっていく様子をタイムラプス動画で撮影してきました!

今回は、タイムラプス動画とともに、実際に見て感じた見どころ、2026年度の総帆展帆・満船飾の日程、じっくり楽しむためのポイントを紹介します♪

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帆船日本丸とは?横浜に保存される「太平洋の白鳥」

帆船日本丸は、1930年に建造された船員養成のための練習帆船。1984年まで約54年間にわたり活躍し、地球約45.4周分にあたる延べ183万kmを航海。約11,500人もの実習生を育ててきました。

白い帆を広げて海を進む美しい姿から「太平洋の白鳥」と呼ばれた日本丸。現役を退いたあとは横浜市に引き渡され、1985年4月からみなとみらい21地区の石造りドックで保存・公開されています。

2017年9月15日には、国の重要文化財に指定されました。
海上で保存されている帆船としては、日本で初めての重要文化財指定。

長年にわたる船員養成、国際親善、海事思想の普及への貢献、建造当時の姿をよく残す船体や資料群などが評価されたそうです。

ミナト
ミナト

実際に、船内見学では認定証をみたり、講堂など船員教育に使われた場を見ることができます。

※船内見学にはチケットが必要です。オンラインチケットでは現地購入よりもお安くなります。

日本丸 総帆展帆の作業の様子

総帆展帆とは、帆船日本丸のすべての帆を広げること。
日本丸の帆は全部で29枚あります。訓練を受けたボランティアの方々が手作業で帆を広げていくのが大きな特徴です。

普段はこんな感じで帆は張られていなく、どこが白鳥やねん!と突っ込みたくなりますが、帆を広げたらいったいどんなにきれいになるのでしょうか?

普段よく見かける、帆が貼られていない状態の日本丸。もはやこのイメージが強い。

総帆展帆には毎回およそ80人ほどの展帆ボランティアが参加。
帆桁に渡ってロープをほどき、甲板上でロープを引きながら、順番に帆を広げていきます。

展帆ボランティアの方々。しっかりと安全対策をされています。

命綱があるとはいえ、とっても高く、足場の狭そうなところまで登っての作業。見ているだけでもはらはらします。

高所での作業を見守っていると、巻かれていた帆が少しずつ、段々広げられていきます。

帆がすべて広がったあとの日本丸は、一面真っ白に!確かに白い翼を広げた白鳥?のように見えなくもないような??

タイムラプスで見る日本丸の総帆展帆

写真で総帆展帆の様子を簡単に紹介しましたが、実際にどう広がっていくのか、また広がっていく様子の魅力がイマイチ伝わらない。ということで、タイムラプス動画を作成しました!

最初は静かに佇んでいた日本丸が、時間をかけて少しずつ「太平洋の白鳥」と呼ばれた姿へ近づいていく様子を是非ご覧ください!

ミライ
ミライ

すごい!こうやって徐々に広げられていくんだね!

なお、作業が始まって全ての帆が広がるまではおおよそ1時間。
その1時間があっという間に過ぎるほど、見ていて飽きない光景でした。

気になる総帆展帆スケジュール・見学場所・解説・混雑状況は?

気になる総帆展帆のスケジュールや見学場所、混雑状況などは、次ページでまとめています!

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