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「にっぽん丸5/10引退】記念ステッカーがもらえる横浜スタンプラリーの解説・おすすめの回り方・注意点

横浜・みなとみらいイベント情報
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【にっぽん丸5/10引退】スタンプラリーで記念ステッカーは先着500名!3スポットの回り方も解説

こんにちは、ミナトとミライです♪

2026年5月に引退を迎える客船「にっぽん丸」。横浜では、その思い出をたどるように港周辺を歩く「にっぽん丸 フェアウェルプロジェクト デジタルスタンプラリー」が開催されています。

巡る場所は、大さん橋国際客船ターミナル、横浜みなと博物館、横浜ハンマーヘッドの3か所。どれも横浜港らしさを感じられるスポットなので、スタンプを集めながら港町さんぽを楽しめるのが魅力です。

ミナト
ミナト

にっぽん丸の引退は寂しいけれど、横浜の街を歩きながら思い出に触れられる企画!ね。

この記事では、にっぽん丸のデジタルスタンプラリーについて、開催期間、参加方法、QRコードの掲示場所、景品交換、3スポットの特徴、効率よく巡る回り方を紹介します♪

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にっぽん丸のデジタルスタンプラリーとは

今回開催されているのは、「思い出と街を歩く デジタルスタンプラリー」。にっぽん丸の引退に合わせたフェアウェル企画のひとつで、横浜港周辺のクルーズ関連施設を巡りながら参加できます。

参加方法はとてもシンプル。各スポットに掲示された二次元コードをスマートフォンで読み込むだけ。専用アプリのダウンロードは不要なので、横浜観光の途中でも気軽に参加しやすいスタンプラリーです。

スタンプを集める対象スポットは全部で3か所。すべて集めると、5月10日(日)に大さん橋国際客船ターミナルで、商船三井クルーズ株式会社のオリジナルステッカーを受け取ることができます。

開催期間・参加方法・景品交換

スタンプラリーの基本情報はこちら

項目内容
開催期間2026年4月10日(金)〜5月9日(土)
対象スポット大さん橋国際客船ターミナル、横浜みなと博物館、横浜ハンマーヘッド(CIQホール前)
参加方法各施設に掲示された指定の二次元コードをスマートフォンで読み込み
アプリダウンロード不要
達成条件3スポットすべてのスタンプを集める
景品商船三井クルーズ株式会社 オリジナルステッカー
景品交換日時2026年5月10日(日) 11:00〜16:00
景品交換場所大さん橋国際客船ターミナル2階 出入国ロビー内
景品数先着500名

ここで特に注意したいのが、スタンプを集められる期間と、景品を交換できる日が異なること。

スタンプラリーの開催は5月9日(土)まで
一方、オリジナルステッカーの景品交換は5月10日(日)11:00〜16:00に、大さん橋国際客船ターミナル2階の出入国ロビー内で行われます。

5月10日にスタンプを集めようとすると、すでにスタンプラリー期間が終わっているため、ステッカーを狙う方は5月9日までに3スポットを回っておきましょう。

スタンプ設置スポットは横浜港の3か所

スタンプラリーは、各施設に掲示された指定の二次元コードをスマートフォンで読み込んで参加します。

公式情報で確認できる範囲では、横浜ハンマーヘッドはCIQホール前と案内されています。一方、大さん橋国際客船ターミナルと横浜みなと博物館については、施設名までは確認できますが、館内の細かな掲示場所までは明記されていません。

現地では、スタンプラリーのポスターや案内表示を確認しながら進むのが安心です。見つからない場合は、各施設のインフォメーションやスタッフの方に確認してみましょう。

スポットQRコード掲示場所の確認状況
横浜みなと博物館館内
横浜ハンマーヘッドCIQホール前
大さん橋国際客船ターミナル館内

横浜みなと博物館

横浜みなと博物館は、横浜港の歴史や港の仕組みを知ることができる施設。帆船日本丸メモリアルパークに隣接しており、桜木町駅やみなとみらい駅からもアクセスしやすい場所にあります。

今回のルートでは、スタンプラリーのスタート地点にしやすいスポット。ここから汽車道を歩いて新港エリアへ向かうと、横浜らしい景色を楽しみながら自然に次のスポットへ進めます。

にっぽん丸そのものだけでなく、横浜港と船の歴史にも少し触れたい方は、時間に余裕を持って訪れるとより楽しめます。

アクセス

  • 鉄道:JR・市営地下鉄「桜木町駅」から徒歩圏内
  • 鉄道:みなとみらい線「みなとみらい駅」からもアクセス可能
  • 徒歩:ランドマークプラザ、汽車道、コスモワールド方面と組み合わせやすい
ミナト
ミナト

みなと博物館では、有料エリアにてにっぽん丸の特集も実施しているよ!
写真NGでしたが、乗船証やメニュー、カジノ券など、様々なにっぽん丸関連のものが展示されています

また特別展として、みなと博物館 平成の横浜港客船コレクションも実施されています。
平成にやってきたクルーズ船の写真がずらっと並んでいたり、初代飛鳥などのグッズ、様々なクルーズ船のポスターなど見どころ満載!

またあくまで個人利用であれば写真撮ってもOKでした♪

横浜ハンマーヘッド

横浜ハンマーヘッドは、新港ふ頭客船ターミナルと一体になったスポット。館内には飲食店やカフェもあるため、スタンプラリーの途中で休憩しやすいのが魅力です。

スタンプラリーの実施場所は、公式情報で横浜ハンマーヘッド(CIQホール前)と案内されています。館内で迷ったら、まずは1階CIQホール前を目指しましょう。

赤レンガ倉庫、MARINE & WALK YOKOHAMA、女神橋、カップヌードルミュージアム方面とも近く、みなとみらい観光の途中に組み込みやすい場所です。

アクセス

  • 鉄道:みなとみらい線「馬車道駅」または「みなとみらい駅」から徒歩圏内
  • バス:観光スポット周遊バス「あかいくつ」などで周辺へアクセス可能
  • 徒歩:赤レンガ倉庫、女神橋、カップヌードルミュージアム方面から回遊しやすい

大さん橋国際客船ターミナル

大さん橋国際客船ターミナルは、横浜港を代表する客船ターミナル。屋上広場の「くじらのせなか」からは、みなとみらいのビル群や横浜ベイブリッジ、山下公園方面まで見渡せます。

今回のスタンプラリーでは、景品交換場所にもなっている重要スポットです。

スタンプラリーの締めくくりとして大さん橋へ向かうと、横浜港の景色を眺めながら、にっぽん丸との思い出に触れる時間を過ごせるはず⁉

アクセス

  • 鉄道:みなとみらい線「日本大通り駅」から徒歩圏内
  • バス:桜木町駅・関内駅方面から市営バス利用も可能
  • 徒歩:山下公園、象の鼻パーク、赤レンガ倉庫方面から港沿いに歩いて向かいやすい

おすすめの回り方は「みなと博物館から大さん橋へ」

3スポットだけなので、回り方はシンプル。横浜みなと博物館からスタートして、横浜ハンマーヘッド、大さん橋へ向かうルートがおすすめです。

順番スポット回り方のポイント
1横浜みなと博物館桜木町駅・みなとみらい駅からアクセスしやすく、スタート地点にしやすいです
2横浜ハンマーヘッド汽車道や赤レンガ倉庫方面を歩きながら向かえます。CIQホール前の掲示を確認しましょう
3大さん橋国際客船ターミナル最後に横浜港の景色を楽しめます。5月10日の景品交換場所も大さん橋2階 出入国ロビー内です

このルートなら、桜木町駅やみなとみらい駅周辺から歩き始め、汽車道、赤レンガ倉庫、新港エリア、象の鼻パークを経由して大さん橋へ向かえます。スタンプを集めるだけでなく、横浜港らしい景色を楽しみながら歩けるのが魅力です。

ただ回るだけであれば、1時間ほどで達成可能。しかしせっかく参加するなら、写真を撮ったり、途中でカフェ休憩を挟んだりするなら、半日ほど見ておくと安心!

スタンプラリーの日に合わせて、関連企画も少しチェック

今回のスタンプラリーは、にっぽん丸の引退に合わせたフェアウェルプロジェクトの一環です。スタンプラリーが主役ではありますが、同じ時期にメッセージブックの設置や写真展、ライトアップ、お見送りイベントなども実施されています。

たとえば、横浜ハンマーヘッドのCIQホール前では、にっぽん丸の写真展も実施されています。スタンプを取りに行く際、近くを通るなら少し立ち寄ってみよう!

まとめ|にっぽん丸の思い出をたどりながら、横浜港を歩こう

にっぽん丸のデジタルスタンプラリーは、大さん橋国際客船ターミナル、横浜みなと博物館、横浜ハンマーヘッドの3スポットを巡る、横浜港らしい企画です。

大さん橋、横浜ハンマーヘッド、横浜みなと博物館を巡りながら、にっぽん丸と横浜港の思い出に触れるスタンプラリー。GWのおでかけや横浜観光の合間に、ぜひ参加してみてみよう!

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