こんにちは、ミナトとミライです♪
ぽかぽかと心地よく、外で過ごしたいと思う日が増えてきました。
海を見ながら、のんびりレジャーシートを広げて過ごしたい。そうだ、ピクニックに行こう!!
そんなときにぴったりなのが、横浜・みなとみらいの海沿いエリア。
横浜・みなとみらいエリアの海沿いには、芝生があるピクニック向きのスポットが存在。
そして駅からのアクセスのしやすさ、急な雨や真夏の暑さでも少し移動すれば屋内に逃げ込める場所が多いのが、このエリアの強さ。
今回は、みなとみらい線沿線で海を見ながら快適に楽しめるピクニックスポットをご紹介!
臨港パークから山下公園まで、海沿いに北から南へ、順に5箇所紹介します♪
臨港パーク | ベイブリッジもばっちり見える!広々した超快適スポット
まず外せないのが、みなとみらいを代表する海辺の大型公園、臨港パーク。芝生がとっても広く、目の前に横浜の海とベイブリッジが広がる開放感は、今回ご紹介する中でもトップクラスです。

レジャーシートを広げても窮屈になりにくく、のんびり座って過ごすだけでもかなり気持ちいい場所。横浜らしい景色をしっかり楽しみたいなら、ここを選べば間違いなし!



見どころ
- 海とベイブリッジを一望できる開放感
- 広々した芝生でレジャーシートを広げやすい
- みなとみらいらしい景色もしっかり味わえる
また昨年秋に開業したティンバーワーフで、お洒落なドーナツやパンをテイクアウトして、ピクニックのラインアップに加えるのも乙です!
アクセス
- みなとみらい線「みなとみらい駅」徒歩約5分
- JR・市営地下鉄「桜木町駅」徒歩約15分
- Googleマップで見る
突然の雨・猛暑のときの逃げ込み先
- MARK IS みなとみらい
- クイーンズスクエア横浜
- パシフィコ横浜周辺の屋内施設
「せっかく来たのに暑すぎる…」「急に雲行きが怪しい…」となっても、徒歩圏に大型施設があるのが本当に助かるところ。

OKみなとみらい、 MARK IS みなとみらいなど、大型スーパーも近くにあるのでピクニックにお弁当、お菓子の買い出しもラクラク♪
カップヌードルミュージアムパーク(新港パーク)
次に紹介したいのが、カップヌードルミュージアム横浜の近くに広がるカップヌードルミュージアムパーク。あの有名なカップヌードルミュージアムの海側にある広いエリアです。
女神橋から、ハンマーヘッドのある新港ふ頭にかけてのあたりです。
臨港パークほどの広さはないものの、しっかり芝生はあります。新港エリアらしい海辺の雰囲気がありつつ、周辺施設がかなり充実しているのが魅力。
新港ふ頭にクルーズ船が停泊しているときは、その圧巻の眺めを存分に満喫できます。

新港ふ頭への客船入港予定はコチラの記事をチェックしてね
見どころ
- 海辺の開放感と新港エリアらしい景色
- ハンマーヘッドや赤レンガ方面へも歩きやすい
- 食べ歩きや寄り道と組み合わせやすい
アクセス
- みなとみらい線「みなとみらい駅」徒歩約8分
- みなとみらい線「馬車道駅」徒歩約8分
- JR・市営地下鉄「桜木町駅」徒歩約12分
突然の雨・猛暑のときの逃げ込み先
- カップヌードルミュージアム横浜
- 横浜ハンマーヘッド
- 横浜ワールドポーターズ
このエリアは、屋内に移動しやすい安心感がかなり大きめ。ピクニックだけで終わらず、そのまま観光や軽い買い物にもつなげやすいのが魅力です。
赤レンガパーク|観光ついでに立ち寄りたい“軽めピクニック”スポット
横浜赤レンガ倉庫のすぐ海側に広がる赤レンガパークは、横浜観光のついでにほっと一息するのにちょうどいい、軽めのピクニックスポット。レジャーシートを敷いて少し休憩したいときにぴったりです。
臨港パークのような、芝生の上でがっつり長時間ピクニックというよりは、赤レンガ倉庫の散策やイベントの合間に、海を眺めながらひと息つくのに向いている場所。景色の良さは抜群で、横浜らしい雰囲気をしっかり味わえます。

見どころ
- 海・みなとみらい・赤レンガ倉庫を一緒に楽しめるロケーション
- 観光や買い物の途中に立ち寄りやすい
- 景色重視のちょいピクニックに向いている
アクセス
- みなとみらい線「馬車道駅」または「日本大通り駅」徒歩約6分
- みなとみらい線「みなとみらい駅」徒歩約12分
- JR・市営地下鉄「桜木町駅」から汽車道経由で徒歩約15分
突然の雨・猛暑のときの逃げ込み先
- 横浜赤レンガ倉庫1号館・2号館
- 館内のカフェ・レストラン・フードコート
- 周辺のMARINE & WALK YOKOHAMA
赤レンガパークの強みは、すぐ屋内に入れること赤レンガ倉庫館内にそのまま避難しやすいのはかなり安心。
象の鼻パーク
赤レンガ倉庫と山下公園の間にある象の鼻パークは、ほどよい広さで海辺の雰囲気を楽しめるスポット。
海側は赤レンガ倉庫や大さん橋、陸側は横浜3塔などThe横浜らしさを味わえる、まさに都会派ピクニック向けの場所。
赤レンガ倉庫方面にも、日本大通り側にも動きやすく、周辺散策との相性も抜群!
赤レンガパークよりも広々しています。ただし臨港パークや山下公園と比べると、芝生エリアは限定的で、石畳に近い部分もあります。なので、横浜観光の一シーンとしてちょこっとピクニック気分を取り入れるような楽しみ方がいいかも。
見どころ
- 港と横浜の景色を存分に満喫できる景色
- 赤レンガ倉庫や大さん橋方面への回遊がしやすい
- 軽めのピクニックや休憩にちょうどいい雰囲気
アクセス
- みなとみらい線「日本大通り駅」徒歩約5分
- みなとみらい線「馬車道駅」徒歩約10分前後
突然の雨・猛暑のときの逃げ込み先
- 象の鼻テラス
- 横浜赤レンガ倉庫
- 周辺のカフェ・商業施設
象の鼻テラスがすぐ近くにあるので、急な雨のときも動きやすいのが安心ポイント。景色の良さと立地のバランスがよく、横浜らしい海辺時間を気軽に楽しめます。
山下公園
横浜を代表する海沿い公園といえば、やっぱり山下公園。氷川丸や港の景色、季節の花々と一緒に過ごせる王道スポットです。
ベンチも多くあるので、芝生とはいえレジャーシートに疲れたなという時も休めます。
周辺には中華街や元町もあり、お洒落なお菓子をテイクアウトするにももってこい!


見どころ
- 氷川丸と海を眺める横浜らしい景色
- バラ園など季節の花も楽しめる
- 観光スポットとしての満足感も高い
アクセス
- みなとみらい線「元町・中華街駅」徒歩すぐ
突然の雨・猛暑のときの逃げ込み先
- 横浜中華街
- 元町ショッピングストリート
- 周辺のカフェ・レストラン
ピクニックの快適さだけでなく、周辺のにぎわいも含めて楽しめるのが山下公園の強さ。海辺でのんびりしたあと、そのまま中華街や元町に流れるプランも組みやすいです。
まとめ|横浜・みなとみらいで海を見ながら快適にピクニックするなら
横浜・みなとみらいでピクニックするなら、景色のきれいさだけでなく、芝生の使いやすさや急な雨・猛暑のときに逃げ込みやすいかもかなり大事です。
今回紹介した5箇所は、どこも海沿いの景色を楽しめる魅力的なスポットですが、実際の使い方は少しずつ違います。最後に、ピクニックのしやすさで3段階に整理すると、こんなイメージです。
がっつりピクニックしたい人におすすめ
- 臨港パーク
- 山下公園
レジャーシートを広げて、しっかり腰を据えて過ごしたいならこの2か所が有力。特に臨港パークは、芝生の広さと開放感を抜群に楽しめます。
ダイナミックな横浜港の景色を楽しみたい人におすすめ
- 新港パーク(カップヌードルミュージアムパーク)
芝生もあり、周辺施設も充実していて、ピクニックと観光のちょうど中間のような立ち位置。新港ふ頭の客船もがっつり見える。ピクニックを楽しみつつ、一味違った景色を楽しみたい人におすすめなスポットです。
立ち寄りついでに、レジャーシートで少し休憩したい人におすすめ
- 赤レンガパーク
- 象の鼻パーク
どちらも景色はとても良く、横浜らしい雰囲気を楽しめるスポット。ただし、長時間ごろごろする本気ピクニックというよりは、観光や散策の途中に少し座ってのんびりするイメージです。
海を眺めながら、気持ちよくレジャーシートを広げられる場所がそろっているのは、横浜・みなとみらいならでは。お出かけの目的に合わせてぴったりの場所を選んで、心地よいピクニック時間を楽しんでみてね♪
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