こんにちは、ミナトとミライです♪
横浜・みなとみらいでは時々花火が打ち上がります。お出かけ、観光に合わせて花火を観たい!
そんな方のために、予定されている打ち上げ日時、おすすめの鑑賞スポットをご紹介します♪
横浜ナイトフラワーズ 概要
横浜・みなとみらいでは、一部の週末に5分間だけ花火が打ちあがります。その名も「横浜ナイトフラワーズ」。GREEN×EXPO 2027に向けて、花と緑をテーマとした花火を楽しむことができます♪

横浜ナイトフラワーズ 2026年1月-3月の打ち上げ日時
2026年は1月-3月までの打ち上げ日時が公表されています。打ち上げのない週末もあるので注意!
打ち上げ時間
いずれも19:00-19:05(5分間)
開催日・打ち上げ場所
1月24日(土) (A)新港ふ頭
1月31日(土) (B)大さん橋
2月7日(土) (A)新港ふ頭
2月14日(土) (A)新港ふ頭
2月21日(土) (B)大さん橋
2月28日(土) (B)大さん橋
3月21日(土) (B)大さん橋
※1月12日時点で、2026年4月以降の予定はまだ公表されていません。発表され次第追加でご案内します
また、日によってはコラボレーションの花火も。
2月7日、2月14日は前半にエヴァンゲリオンをイメージした花火。
2月21日、2月28日は春節をテーマに、赤や龍をイメージした花火が楽しめますよ。
打ち上げ場所、おすすめ鑑賞スポット
横浜ナイトフラワーズの打ち上げ場所は2パターンあり、開催日時によって変わります。
(A)新港ふ頭
(B)大さん橋
どちらの打ち上げ場所であっても、横浜・みなとみらいエリアであれば問題なく鑑賞できます。
ただしそれでもより綺麗に見えるおすすめポイントを挙げるとしたらコチラ!
(A)新港ふ頭:臨港パーク~女神橋~横浜ハンマーヘッド
(B)大さん橋:赤レンガパーク、大さん橋(クジラのせなか)、山下公園
いずれも鑑賞は無料。海沿いは開けた場所が多いため、人ごみも気にせずじっくり鑑賞できますよ。
打ち上げ場所近くへのアクセス
(A)新港ふ頭へのアクセス
新港ふ頭は、横浜・みなとみらいの主要観光スポットから徒歩圏内。 夜景を楽しみながら歩いて向かえるため、花火観賞にもぴったりのエリアです。
- みなとみらい線「みなとみらい駅」:徒歩約15分(臨港パーク方面)
- みなとみらい線「馬車道駅」:徒歩約15分(万国橋経由)
- JR「桜木町駅」:徒歩約20分(汽車道経由)
また、シーバス(水上バス)を使ったアクセスも可能。 海上から横浜の景色を楽しみながら、新港ふ頭にアクセスできます。
- シーバス「横浜ハンマーヘッドのりば」下船すぐ
- 横浜駅東口・山下公園から乗船可能

(B)大さん橋へのアクセス
大さん橋は、横浜港を代表する観光スポットのひとつ。
屋上広場「くじらのせなか」からは、遮るもののない開放的な花火鑑賞が楽しめます。
- みなとみらい線「日本大通り駅」:徒歩約7分(出口3が便利)
- JR「関内駅」:徒歩約15分
- みなとみらい線「元町・中華街駅」:徒歩約15分
日本大通り駅からはほぼ直進でアクセスでき、初めて横浜を訪れる方でも迷いにくいのが魅力。
道中には歴史的建造物や港の景色もあり、散策しながら向かえます。
横浜・みなとみらい 2026年の大規模花火大会は?
横浜・みなとみらいでは、他にも年2回の大きな花火大会が開催されます。
2026年の情報はまだ未確定のものもありますがご参考に♪
※ただし、2025年のみなとみらいスマートフェスティバルで火災・中止となるトラブルがあったこともありますので、2026年にどのような開催となるかはいまだ不明です。
第45回横浜開港祭(2026年度)
横浜最大級のお祭りイベント。毎年最終日の夜には多くの花火が打ちあがります。
- 第45回横浜開港祭 開催日時
- 2026年6月1日(月)・6月2日(火)
開港祭の詳細はまだ公表されておりませんが、例年通りであれば6月2日(火)に開催されると思われます。
2025年の開港祭では、19:20~20:00に臨港パーク前から約3000発の花火が空を彩りました。
みなとみらいスマートフェスティバル(8月第一月曜日)
横浜・みなとみらいで最大の花火イベント。例年8月第一月曜日に、臨港パーク沖で打ち上げられます。
みなとみらいスマートフェスティバルの特徴は、19:30〜19:55の短い時間に約2万発もの花火をドカドカ打ち上げる圧巻の迫力!
ただ、2025年では台船火災事故が発生し途中で中止。2026年では仮に開催されたとしても、規模の縮小など変更がなされる可能性も考えられます。今後の動向に注目しましょう。




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