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みなとみらいの賃貸、実は意外とお得?都内ではなく“ここ”を選んだ理由|MM Talk Lounge Vol.1

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Vol.1|みなとみらいに“住む理由”を探して

みなとみらいって、遊びに行く街のイメージが強いですよね。
夜景がきれいで、おしゃれなお店があって、イベントも多い。だからこそ、「住む場所」として考えたことがない人も多いかもしれません。

でも実は、都内通勤のしやすさ、街の開放感、日常の楽しさまで含めて考えると、「意外とかなりアリかも」と感じる人もいる街です。今回は、ミナトとミライに、みなとみらいが新居の候補に入ってきた流れを、ハルがじっくり聞いていきます♪

ハル
ハル

はじまりました、新連載「みなとみらい移住ストーリー」。話題のお二人・ミナト&ミライに、住まい探しのリアルをズバッと聞いていきます。記念すべき第1回のテーマは「みなとみらいに“住む理由”を探して」。それでは早速いきましょう、最初のお題はこちら!

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Q1. 家探しのきっかけと、最初に見ていたエリアは?

ハル
ハル

結婚を機に家探しを始めたんですよね。まずはどのあたりから?

ミナト
ミナト

最初は都内でした。職場は二人とも都内で、在宅と出社が半々くらい。だからまずは「通勤しやすさ優先」で、品川区の大井町や大森を重点的に見てました。

ミライ
ミライ

旅行が好きだから、新幹線も羽田も近いのは魅力だったんだよね。最初は「都内なら間違いないでしょ」って気持ちも強かったかな。

ハル
ハル

条件としてはかなり王道ですね。じゃあ、その時点では「みなとみらいに住む」は本当に発想になかった?

ミナト
ミナト

その時はほぼゼロでしたね。住むなら都内か、その周辺で探すものだと思ってました。

ミライ
ミライ

でも内見に行ったら、「この広さでこのお値段!?」って(笑)。便利なんだけど、建物の密集感もあって、空がちょっと狭く感じたかな。

ハル
ハル

なるほど。条件は満たしてる。でも、「帰りたくなる街か」は別問題だったわけですね。

共働きの新婚夫婦が家探しをするとき、まず都内や都内近郊から探し始めるのは自然な流れです。ただ、通勤時間だけでなく、部屋の広さや街の開放感まで重視し始めると、「便利だけど少し息苦しいかも」という壁に当たることもあります。ここが、候補地を広げる最初の分かれ道になりやすいポイントです。

Q2. 候補地を広げて見えたこと(都内・千葉・神奈川)

ミナト
ミナト

江東区・墨田区、千葉は市川・習志野・流山もチェックしました。だから横浜を見始めたのは、だいぶ後半でしたね。

ミライ
ミライ

最初は「横浜って遊びに行く場所でしょ?」っていう先入観もあったしね。住む街としては、正直あんまり見えてなかった。

ハル
ハル

たしかに、みなとみらいって「住む」より先に「お出かけ」が来ますもんね。そんな中で、どこで見方が変わったんですか?

ミナト
ミナト

正直、最初は“冷やかし”でした(笑)。でも東京駅からの時間距離を見直したら、横浜って意外と近いんですよ。「あれ、思ってたより全然遠くないな」って。

ミライ
ミライ

そうそう。「横浜って遠そう」っていうイメージだけで外してたんだなって気づいたよね。そこから一気に視界が開けた感じがありました。

ハル
ハル

つまり、距離そのものよりも「イメージ」で外していた、と。家探しって、意外とこの思い込みが大きいんですよね。

家探しでは、最初に思い浮かぶエリアだけを見ていると、意外と選択肢が固定されがちです。特に横浜・みなとみらいは、観光地の印象が強いぶん、住む候補として後回しにされやすい街でもあります。でも、都内へのアクセスや街全体の雰囲気を一度フラットに見直すと、「思ったより現実的かも」と感じてきませんか?

Q3. 観光地のイメージ → “暮らす街”に変わった瞬間

ハル
ハル

実際に見てみて、「あ、ここは遊ぶ街じゃなくて、ちゃんと暮らす街でもあるんだ」と変わったのはどんな瞬間でした?

ミナト
ミナト

遊びに来てた時もあったけど、改めて見るとマンションも多いし、道と空が広いんですよね。「ここ、ちゃんと生活が回る街なんだ」って思いました。

ミライ
ミライ

しかも、価格を見比べると納得感があったんだよね。もちろん安くはないけど、同価格帯の都内より1LDK・2LDKの体感が広いし、眺望も確保しやすい印象がありました。

ハル
ハル

「高いか安いか」だけじゃなくて、「その金額でどんな暮らしが手に入るか」が変わって見えたわけですね。

ミナト
ミナト

そうなんです。横浜駅もみなとみらい駅も徒歩圏で、買い物・通勤・遠出が全部直感的。ここまでバランスが良いのは想定外でした。

ミライ
ミライ

気づいたら「なぜ、みなとみらいを選ばないの?」って逆転してた(笑)。最初に除外してたのが不思議なくらい。

みなとみらいは、確かに家賃が安いエリアではありません。ただ、広さや眺望、街のゆとり、都内へのアクセスまで含めて見ると、「高い」だけで片づけにくいのも事実です。特に、同じ予算帯で都内の人気エリアと比較したときに、体感的な広さや抜け感に魅力を感じる人も多そうはず。

Q4. 実際に歩いて“刺さった”ポイント

ハル
ハル

スペックの話だけじゃなくて、実際に歩いた時に「これは刺さるな」と感じたポイントはどこでした?

ミライ
ミライ

海が近い、公園が多い、イベントが身近。臨港パークの開放感はやみつきだし、夜景は言わずもがな。歩くだけで気分が変わる感じがあったなあ。

ミナト
ミナト

観光地やオフィス街に近いのに、せかせかしてない時間帯も多いんですよ。都内の人気住宅地の駅前より、“余白”がある感じがしました。

ハル
ハル

“賑わってるのに、余白がある”。これ、かなり大事なキーワードですね。便利で華やかだけど、ちゃんと深呼吸できる街、と。

ミライ
ミライ

そうそう。都内だと「便利だけど常に忙しい」みたいな空気を感じる場所もあるけど、みなとみらいはもう少し気持ちがほどけるんだよね。

みなとみらいが支持される理由は、単に景色がきれいだからだけではありません。海や公園の近さ、歩道の広さ、休日感のある街並みが、日常のストレスを少し和らげてくれる感覚があります。特にテレワークが多い人や、仕事終わりの時間も大事にしたい人には、この“余白”が大きな魅力になりそうです。

Q5. 最終決定の一言:何が「ここに住もう」を後押し?

ハル
ハル

いろんな要素が出てきましたが、最後に聞きたいです。何が「ここに住もう」を一番後押ししました?

ミナト
ミナト

僕は、テレワークが多い分、窓からの景色とか、光とか、風の抜けが生活の質に直結すると思っていて。その点で、みなとみらいはかなり強かったです。

ミライ
ミライ

私は、“平日が仕事で消費されるだけじゃなくなる”のが一番大きかったかな。仕事終わりに少し歩けば、夜景やイベントに出会えるって、かなり気分が違うんですよね。

ハル
ハル

なるほど。ミナトさんは「生活の質」、ミライさんは「毎日の気分」。合理と感情の両方で、ちゃんと納得できたわけですね。

ミライ
ミライ

結論、決め手は「ワクワク感」かな。暮らしの重心が、ちょっと未来に向いていく感じがしたんです。

ハル
ハル

“暮らしの重心が、ちょっと未来に向いていく感じ”。これは名言ですね。……ミナトさん、今メモりました?

ミナト
ミナト

しました(キリッ)。次の会議でも使えるかな。

ミライ
ミライ

仕事に持ち込むのやめて(笑)。

住む場所を選ぶことは、単に通勤や家賃の条件を比べることではありません。どんな景色の中で働くか、どんな街並みを歩くか、平日の気分がどう変わるか。そうした“暮らし方”まで含めて考えたとき、みなとみらいは新婚夫婦や共働き世帯にとって、かなり魅力的な選択肢になりうる街だと感じます。

「住む場所を選ぶ=暮らし方を選ぶ」。今回のお話から見えてきたのは、まさにそんな感覚でした。便利さだけでも、憧れだけでもなく、その両方をうまく重ねられるのが、みなとみらいの面白さなのかもしれません♪

今日のまとめ

  • 家探しは都内からスタートしたが、広さや開放感の面で迷いが出てきた
  • 候補地を広げたことで、「横浜は意外と近い」という再発見があった
  • みなとみらいは、同価格帯でも広さ・眺望・街の余白感に魅力があった
  • 海・公園・イベントが生活圏にあり、平日も少し楽しくなる街だった
  • 最終的な決め手は、合理性だけでなく「ワクワク感」だった

次回予告

Vol.2はみなとみらいのスーパー事情。みなとみらいのスーパーってなんとなく高そうな予感もしますが、一体どうなんでしょう?
スーパーのリアルを深堀りしちゃいます!お楽しみに♪

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