こんにちは、ミナトとミライです🐧
最近SNSやニュースで話題になっている「Suicaペンギンのリストラ報道」、みなさんも見ましたか?
JR東日本の公式マスコットとして2001年に登場して以来、22年以上にわたって私たちの通勤や旅行を見守ってくれた“あのペンギン”。
広告やグッズで見かけるたび、どこかホッとする存在でした。

どこにでもいたのにね…。ちょっと寂しいな。

ほんとに。今回の「リストラ」っていうのは、JR東日本の新ブランド戦略で広告からペンギンが段階的に消えるってことみたい。
SNSでは「寂しい」「ありがとうペンギン」など、感謝と惜別の声が相次いでいます。 ペンギンが初登場したのは2001年、JR東日本ICカードの誕生と同時。 デザインを手がけたのは、絵本作家の坂崎千春さん。どこか力の抜けた表情が人気を呼び、“癒し系キャラの先駆け”として多くのファンに愛されてきました。

そんなニュースにちょっとしんみりしていた私たち。 でもふと、地元・横浜の駅で思い出したんです。

あれ?横浜駅にも、キャラクターいたよね。

えっ?いたっけ?
そう、それがJR横浜駅のオリジナルキャラクター「ヨコハマウス」🐭です!

「横浜」+「マウス」をかけた名前で、駅のキャンペーンや掲示物にひっそり登場しています。 ね「横浜の街をチューチュー探検する好奇心旺盛なキャラ」という設定?

へぇ〜!全然知らなかった!そんな子がいたなんて。

意外と知られてないよね。 駅ポスターの端っこや、イベントブースの隅に描かれてることが多いんだけど… (笑)
Suicaペンギンが退場してしまっても、横浜駅ではヨコハマウスがひっそり現役。 このコントラストがなんだか“横浜らしい”ですよね。 都会の人気キャラが去り、ローカルのゆるキャラが残る――そんな構図も味わい深いものがあります。
毎日の通勤でピッと改札を通るあの瞬間。 ちょっと疲れていても、キャラクターの笑顔を見ると不思議と気持ちがやわらぐものです。

ペンギンがいなくても、心の中ではずっと一緒にいる感じするね🐧💚

うん。そして横浜では、ヨコハマウスが静かに見守ってくれてる。 なんか、そういうのっていいな。
ありがとう、Suicaペンギン。
がんばれ、ヨコハマウス🐭💙





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