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【年末にゆっくり読みたい】2025年に横浜・みなとみらいで起きたビッグニュースと衝撃事件まとめ

みなとみらい最新ニュース
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もうすぐ2025年も終わり。

今年も横浜・みなとみらいでは、本当にいろいろな出来事がありました。
思わず「すごい!」と声が出たニュースもあれば、えっ…?」背筋が冷えた出来事も。

というわけで今回は、ミナトとミライが勝手に選ぶ「2025年の横浜・みなとみらいニュース振り返り」
楽しかったこと、これからに期待したいこと、そしてちょっと怖かったことまで、今年の横浜をぎゅっとまとめて振り返ってみました!

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横浜の楽しい・嬉しいニュース

飛鳥Ⅲ就航!飛鳥Ⅱと並ぶ2隻体制がついに実現

2025年7月、横浜港・大さん橋を拠点とする新造豪華客船 飛鳥Ⅲ がついに就航!
就航にあわせて大さん橋では公式セレモニーが行われ、出港時には横浜らしい歓送ムードに包まれました。これにより、2006年就航の 飛鳥Ⅱ とあわせた2隻運航体制がスタート。
大さん橋に停泊する巨大客船、ゆっくりと港を離れていく姿、そして見送る人の多さ。港町・横浜の原点を思い出させてくれる、これ以上ないほど横浜らしいニュースでしたね。

ミナト
ミナト

丁度6月の開港祭に合わせて飛鳥Ⅲが到着!飛鳥Ⅲとともに花火をみたり、飛鳥クルー達と手を振りあったりと大盛り上がりでした♪


Kアリーナ横浜、観客動員数「世界一」へ

みなとみらいに誕生した Kアリーナ横浜 が、なんと世界一の称号を獲得!
2024年の開業以降、国内外のトップアーティストによる公演が次々と開催され、2025年は年間を通してほぼ常に大型ライブが続く状態に。週末の横浜駅〜みなとみらいが、ライブ帰りの人波で埋め尽くされる光景もすっかり日常になってきました。

ミライ
ミライ

まさか世界一の動員数になってしまうなんて…!


これからの横浜に期待したいニュース

2027年開催へ一直線!国際園芸博が現実味を帯びてきた

2027年、横浜で開催される 国際園芸博覧会
2025年はGWのガーデンネックレスに始まり、街中で残り日数のカウントダウンが設置されたり、横断幕が掲げられたりと、着々と準備が進められています。
12月には入場チケットの構想なんかも発表されて、いよいよという感じですね。
そして大阪万博の最大の目玉、大屋根リングの木材を活用したモニュメントが設置されることも決定。
2025年の大阪から2027年の横浜へ、バトンタッチされます。

ミナト
ミナト

大阪万博が終わったと思ったら次は横浜!2026年も盛り上がること間違いなし!


横浜市、18歳まで医療費助成へ。子育て環境が一気に前進

横浜市が打ち出したのが、18歳以下を対象とした医療費助成の拡大方針。
これまでより対象年齢が広がることで、高校生世代まで医療費の不安が大きく軽減される見込みです。これまでも横浜市は病院の数に公園の数など子育てのしやすそうな街という印象はありましたが、この政令指定都市初の取り組みで、子育て層に魅力ある都市となっていきそうです。

ミライ
ミライ

医療費負担が軽減されれば、これからも横浜に住みやすくなるね


みなとみらいは完成じゃない。再開発は次のステージへ

一見完成された街に見えるみなとみらい。でも実は、まだ進化の途中。
10月には臨港パークにティンバーワーフが開業!
そしてKアリーナ横浜周辺を中心に、新たな街区や施設計画が動き出しました。その名も「みなとみらい21中央地区52街区開発事業」。
2027年の開業を目指して工事中です。施設内には世界初のゲームアートミュージアムもオープン予定。今から開業が待ち遠しいですね!

ミナト
ミナト

まだまだ魅力が増え続けるなんて信じられない…!


横濱のこれは困った/恐怖!なニュース

台湾リス、横浜市内で静かに拡大中

見た目はかわいい。でも中身は厄介――。
外来種の台湾リスが、横浜市内でも生息域を広げていることが問題に。庭の果樹を荒らされたり、家屋に侵入されたりと、生活に直結する被害が出始めている。繁殖力が高く、放置すれば一気に数が増えるのも厄介な点。

ミライ
ミライ

リス可愛いし見てみたいけど、考えもの…


恐怖!!山下公園氷川丸そばで遺体発見

2025年11月、山下公園・氷川丸付近の海で、頭部のない上半身の遺体が発見される事件が発生。
散歩や観光で多くの人が行き交う場所で起きた出来事に衝撃が走りました。現在も、死体遺棄事件として捜査が続いています。

こんな観光名所のど真ん中で恐ろしい事件が…
ミライ
ミライ

ひええええええええ!!!怖すぎる!!!

みなとみらい花火大会で火災・爆発

8月頭の名物、みなとみらい花火大会で、なんと打ち上げ用の台船で火災が発生。花火の爆発が止まらなくなり、中止となる事態が発生。中止後も火災は止まず、深夜~翌朝早朝まで海面すれすれで花火が打ちあがる(爆発する)状態が続きました。この出来事は全国各地の花火大会にも影響が及び、早くも教訓として生かされ始めています。

中止後もなぜか打ちあがる花火
ミナト
ミナト

どかどかと連続で打ち上げるのが特徴のみなとみらい花火大会。2026年はどうなってしまうんだろう…?

2025年の横浜を振り返って

豪華客船の就航、世界一になった音楽アリーナ、そして未来に向けて動き出す大きなプロジェクト。
2025年の横浜・みなとみらいはまさに激動の一年でしたね。

一方で、思わずゾッとするような出来事や、日常のすぐ隣にある怖さも見えた年でもありました。
それでも、こうして振り返ってみると、やっぱり横浜はワクワクする街。

2026年、そしてその先の2027年へ。
これから横浜がどんな表情を見せてくれるのか、一緒に追いかけていきましょう!

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