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赤レンガだけじゃない横浜のクリスマスマーケット!みなとみらい Christmas Market 2025|グランモール公園で楽しむ“もうひとつの”マーケット

横浜・みなとみらいイベント情報
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こんにちは、ミナトとミライです♪
今年のみなとみらいには、赤レンガ倉庫のクリスマスマーケットに加えて、もうひとつ新しいマーケットが誕生しました。その名も「みなとみらい Christmas Market 2025」

場所は、MARK IS みなとみらいと横浜美術館のあいだにあるグランモール公園「美術の広場」。ヨコハマミライトのイルミネーションに包まれた通りに、木の屋台(ヒュッテ)がずらりと並ぶ、みなとみらいらしい大人のクリスマスマーケットです。

https://mmcm2025.jp/

ミナト
ミナト

赤レンガのクリスマスマーケットはすっかり有名だけど、グランモールのマーケットは夜景とイルミの雰囲気がまた違って良し!

ミライ
ミライ

高層ビルの夜景をバックにヒュッテが並んでいて、「都会の中庭のクリスマスマーケット」って感じ。赤レンガとハシゴするのもおすすめ!


すぐ近くにあるランドマークタワー展望台「スカイガーデン」は12月31日をもってリニューアルのため休業!

横浜でもっとも高いところにある絶景を、是非クリスマスマーケットと合わせて楽しんでみてはいかがでしょうか??

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「みなとみらい Christmas Market 2025」開催概要

みなとみらいエリアで初開催となるクリスマスマーケット。ヨコハマミライトの光に彩られたグランモール公園が舞台で、木製の屋台やスノードーム型のフォトスポットなど、コンパクトながら見どころたっぷりのイベントです。

  • イベント名:みなとみらい Christmas Market 2025
  • 開催期間:2025年11月28日(金)〜12月25日(木)
  • 開催時間:11:00〜21:30(ラストオーダー21:00)
    ※11月28日(金)のみ 17:00〜21:30
  • 場所:グランモール公園「美術の広場」周辺(MARK IS みなとみらい前〜横浜美術館のあたり)
  • 料金:入場無料(飲食・物販は別途)
  • 主催:ヨコハマミライト実行委員会

夜景とイルミネーションに包まれた「大人のクリスマスマーケット」

会場は、両側にヒュッテが並ぶ細長いストリート。その向こうにはクイーンズスクエアや横浜ランドマークタワーなどの高層ビルがそびえ、頭上にはヨコハマミライトの青いイルミネーションがきらきら。

赤レンガのような「ヨーロッパの広場」感とはまた違って、ここは「近未来の都会+リゾート+ヨーロッパの屋台」がミックスされた、みなとみらいならではの雰囲気。お仕事帰りにふらっと立ち寄って、ホットワイン片手に夜景を眺める…という楽しみ方がよく似合います。

ミナト
ミナト

ヒュッテの奥にビル群のシルエットが見えるのが、みなとみらいらしいクリスマスマーケットって感じで良かった!

シンボルは直径10mの「SNOW DOME」

会場中央にどーんと構えているのが、直径約10m・高さ約6mの巨大ドーム型フォトスポット「SNOW DOME(スノードーム)」。半透明のドームの中は、気球モチーフやミニチュアの街並みが並ぶファンタジックな空間になっています。

天井から吊るされたライトのガーランドがきらきらと輝いて、まるで絵本のページの中に入り込んだよう。

ミライ
ミライ
 

(ちょこっとハリボテ感があるような気もするけど)スノードームの中の世界という新感覚!思わず写真撮りたくなる!

暮らしに持ち帰れるアイテムがうれしい「お花&雑貨」のブース

グランモールのマーケットで印象的だったのが、色とりどりのお花屋さんのブース。白やピンク、赤のバラの花束、ポインセチアやシクラメンの鉢植え、もみの枝やグリーンを使ったリースやスワッグなど、見ているだけで心が躍るラインナップです。

お気に入りの花束をひとつ連れて帰れば、家でもクリスマスマーケットの余韻を楽しめます。マーケットの“お土産”として選ぶのもおすすめです。

注目グルメ&ドリンク

会場内には22店舗ほどのヒュッテが並び、定番のドイツフードからスイーツ、お芋スイーツやカレーパンまで、ジャンルもさまざま。ここでは、看板や実食をもとにした「気になったお店」をピックアップしてご紹介します。

鎌倉の人気カレーパン「Giraffa(ジラッファ)」

鎌倉で行列ができるカレーパン専門店が、みなとみらいに出張出店。外はカリッと、中はもっちり+とろけるチーズのバランスが絶妙で、ひとつでしっかり満足感があります。寒い夜、小腹が空いたときの救世主。

ねっとりチーズがたまらない「アリゴ&チーズフォンデュ風パン」のブース

フランスの郷土料理「アリゴ」は、マッシュポテトとチーズを練り上げた、びよ〜んと伸びるホットフード。パンにのせて食べれば、身体の芯からぽかぽかに。ワインやビールとの相性も抜群です。

ドイツ風薄焼きピザ「フラムクーヘン」

サクサクの薄い生地にベーコンや玉ねぎ、チーズをのせた軽めのピザ。がっつり食事というよりは、「何人かでシェアしながら一杯」というシーンにぴったりのメニューです。

クリスマスマーケット定番の揚げドーナツ&チーズボール

ドイツの揚げドーナツ「シュマルツクーヘン」やチーズボールも登場。ふわふわ食感に粉砂糖がたっぷり、ひとくちサイズでぱくぱく食べられるので、子ども連れファミリーにも人気です。

oimo lab. のお芋スイーツ&ホットドリンク

さつまいも専門店「oimo lab.」のブースでは、焼き芋を使ったスイーツやとろ〜り系のお芋メニューがずらり。ホットドリンクと一緒に頼めば、甘い香りに包まれる“ほっこり時間”が完成します。

そのほか、ターキーレッグやアップルパイ、ドイツ発祥のプレッツェル、オリジナルマグカップ付きホットドリンクなど、気になるものがたくさん。何を食べるか事前に決めておくと、時間を有効に使えますよ♪

赤レンガとの違いは?おすすめの楽しみ方

横浜のクリスマスマーケットといえば、やっぱり「赤レンガ倉庫のクリスマスマーケット」が王道。ステージや大きなツリー、フォトスポットも多く、観光地としての華やかさはさすがです。

一方で、グランモールの「みなとみらい Christmas Market 2025」は、規模はコンパクトな分、ゆったりと過ごしやすいのが魅力。通路も比較的広く、テーブルやベンチも用意されているので、イルミネーションを眺めながらのんびり食事が楽しめます。

赤レンガのクリスマスマーケットはコチラもチェックしてね♪

アクセス情報

「みなとみらい Christmas Market 2025」は、MARK IS みなとみらい前のグランモール公園・美術の広場で開催されています。みなとみらい線の駅から地上に出るとすぐ目の前なので、アクセスはかなり便利。

最寄り駅

Googleマップ

赤レンガ倉庫側や、ランドマークタワー・クイーンズスクエア側から歩いてくる場合も、イルミネーションで照らされた「ヨコハマミライト」の光の道をたどると迷わず到着します。

クリスマスマーケットだけでなく、周辺のツリーや夜景スポットもあわせて楽しめるので、夜のおさんぽコースとしてもぴったりですよ。

おすすめモデルコース

最寄り駅は、みなとみらい線「みなとみらい」駅。MARK IS みなとみらい直結の出口から地上に出ると、すぐ目の前がグランモール公園です。横浜駅方面から歩いてくる場合も、横浜美術館を目印にすると分かりやすいですよ。

わたしたちのおすすめは、こんな過ごし方:

ということで今回は、グランモール公園で初開催の「みなとみらい Christmas Market 2025」をご紹介しました。赤レンガとはまた違う“もうひとつのクリスマスマーケット”として、是非楽しんでみてね♪

ミナト
ミナト

みなとみらい駅至近で近くにお店もたくさんあるから、ショッピングついでに寄ってみてもいいかも!!

ミライ
ミライ

MARK ISみなとみらい、ランドマークプラザにも可愛いキャラクリスマスツリーがあるから、合わせて楽しもう♪

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