こんにちは、ミナトとミライです♪
お正月の風物詩といえば…やっぱり箱根駅伝!
「沿道で観てみたいけど、どこがいいの?」と迷ったら、私たち的おすすめはズバリ横浜駅前です。

アクセス抜群、コースも見やすい、そして鑑賞後は初売りもセットで楽しめる!
箱根駅伝の「横浜市内」ルートはどこを走る?
横浜駅前は、往路2区/復路9区のルート上。
この区間(鶴見中継所〜戸塚中継所)は、箱根駅伝の中でも距離が長く、途中で横浜駅付近を通過します。
そして横浜駅を過ぎると、国道1号線に入り、保土ケ谷方面(権太坂方面)へ。往路2区は「権太坂」など難所の話題も多く、順位が動きやすいのも見どころです。

【結論】横浜駅前の通過予定時刻は「往路9:30頃/復路11:50頃」が目安
まず結論!横浜駅前は、だいたい次の時間帯がひとつの目安です。
・1月2日(往路):9:30頃(目安)
・1月3日(復路):11:50頃(目安)
駅伝当日の交通規制の想定にも、これらの時間帯に合わせて明記されています。当日のレース展開で前後しますので、時間を目安に早めに行ってみましょう。
横浜駅前のコースは、横浜駅とそごう横浜に挟まれた大通り。高速道路が道路の上を走っているのでわかりやすいです。

往路は地図の上から左へ、そごう横浜側を走るので、横浜駅からは歩道橋また地下通路を経由して、道路の東側(右側)にまわっておこう
横浜駅前観戦がおすすめな理由
駅伝を見るなら横浜駅前!その理由はズバリコチラ
- アクセスが最強:横浜駅東口を出てすぐが、第一京浜で駅伝のコース。関東どこからでもアクセス抜群
- 直線で見やすい:横浜駅周辺は道路が直線状で見通しよし!道路上に高速道路がかぶってはいるものの、選手を眺める分には支障なし。
- 地上からもデッキからに楽しめる:直線道路上にもちろん歩道があり、道幅もそれなりに広いので鑑賞しやすいです。またそごう横浜やスカイビルに連結したデッキもあるので、少し高い目線からの干渉も可能
- 駅ビル&そごうの初売りとセットで楽しめる:横浜駅周辺では、1月2日から初売りを開催するお店が多数!観戦→初売り→ごはんのような、駅伝だけでないお楽しみプランを作ることが可能

駅伝観戦だけじゃない、お正月らしさを楽しむのに横浜駅前は最適!
観戦ポイントは2択:地上(国道沿い)/東口側のデッキ周辺
横浜駅前は人が多い分、観戦場所の考え方が大事!おすすめの発想はこの2択です。
地上(国道沿い):駅伝の熱を間近に感じよう
選手との距離が近くて、声援の迫力も段違い。写真・動画を撮るなら、前の人の頭越しにならない位置を早めに確保するのがコツ。
東口側のデッキ周辺:移動しやすく、寒さ回避もしやすい
横浜駅東口は導線が多く、移動しやすいのがメリット。寒い日でも建物内に逃げやすいので、家族連れにも相性よし。
ただし超重要な注意点があります。
注意点:混雑必至!歩道橋で「立ち止まっての観戦」はNG
ここ、横浜駅前観戦で一番大事なところです。
- とにかく混みます:駅前+初売り+駅伝で、人の密度が高くなりがち。覚悟しましょう。
- 歩道橋の上での応援・観戦は禁止:横浜駅東口周辺の応援案内でも、歩道橋は「渡るために使う」前提で、橋上での観戦は禁止と明記されています
- 応援マナーも要チェック:車道上での応援NG、手や体を乗り出すのは危険、自撮り棒NGなど、禁止事項が案内されています
歩道橋から観れそうと思っても、立ち止まり禁止の場所があるので、当日は現地の案内表示・係員の指示に従うのが安全です。
まとめ
ざっくりおすすめの動き方はこんな感じ!
- (往路)9:30頃に合わせるなら:9:00くらいに横浜駅着 → 観戦場所探し → 走者通過 → 初売りへ
- (復路)11:50頃に合わせるなら:11:30頃に横浜駅着 → ごはん or 場所確保 → 走者通過 → 駅ナカで休憩
「ちょっと早すぎ?」と思うくらいで動くのが、結局いちばんストレス少ないです。
みなさんも、2026年のお正月は横浜駅前で駅伝の熱を浴びてから、初売り&カフェでぬくぬく…やってみませんか?
それでは、よい駅伝観戦を♪



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