年のはじまりに見たい「初日の出」。
特に海から昇る初日の出は圧巻ですが、せっかくなら横浜らしい景色と共に楽しみたいところ。
というわけで、横浜・みなとみらい近辺の初日の出スポットを紹介します♪
結論だけ先にまとめると...
・一番おすすめ:臨港パーク(ベイブリッジとセットで鑑賞)
・駐車場完備:大さん橋客船ターミナル(くじらのせなか)
・高台から鑑賞したい:港の見える丘公園
横浜の2026年元旦の日の出は6:51
まず大事な前提から!
2026年元旦の横浜の日の出時刻は6:51。
冬の朝は体感温度が一気に下がるので、早起きだけじゃなく防寒も本気でいきましょう。
幸い当日の天気予報は晴れ。初日の出が見える可能性大です!
一番おすすめ!ベイブリッジとともに初日の出を鑑賞@臨港パーク
結論から言うと、みなとみらい周辺で初日の出を見るなら臨港パークが一番おすすめ!
なぜなら海から昇る太陽をベイブリッジとセットで眺めることができる抜群のシチュエーションだから。
元旦の初日の出は東よりもちょっと南側から昇るイメージ。
横浜港の臨港パーク~山下公園にかけてのエリアは、ご覧のように東~北東に向かって海に面しているので、実は気を付けないと日の出を見ることができません。
しかし臨港パークからは確実に初日の出を見ることができます!

実際に、9月に臨港パークから日の出を見た時の様子がコチラ。

このときはベイブリッジの左側から昇りましたが、元旦ではベイブリッジの右側から昇ってくるように見えるはず。
臨港パークは芝生エリアもありますし、堤防沿いの段差で座って待機するもよし。
レジャーシートをもって待機するとなおよし!
また臨港パーク臨港パークは敷地が広く、一箇所に人が集中しにくい構造。そのため混雑しにくいと予想されるので、人ごみをさけて鑑賞したい場合にもおすすめです。

ベイブリッジとセットの初日の出は正しく横浜らしい新年!
臨港パークへのアクセス
みなとみらい駅から(徒歩)
- みなとみらい線「みなとみらい駅」から徒歩約5分(パシフィコ横浜方面へ)
- 目印は「パシフィコ横浜」+海側(臨港パーク方面)
駐車場(注意:元旦6時ごろは基本的に使いにくい)
- 臨港パーク駐車場:入出庫可能時間は8:00〜21:00(夜間の留め置き不可)
- 元旦の6:00前後(初日の出狙い)では基本的に利用できません
- 周囲の駐車場も、基本的に初日の出に間に合わないところが多いので、みなとみらい駅からの徒歩アクセスを推奨
駐車場利用OK 大さん橋からの初日の出鑑賞も良し(ただし若干建物が妨げになる可能性あり)
もう一つ、横浜エリアの初日の出スポットとして人気なのが、大さん橋客船ターミナルの屋上デッキ「くじらのせなか」。
視界が広くて、朝日が上がる瞬間の高揚感が強いスポット。
24時間の駐車場も完備で、車でアクセスしたい方にもおすすめ。
ただしいくつか注意点がありそうです。
まず一つは、太陽の方角的に、山下ふ頭の建物群が視界の一部を遮る恐れがあります。

過去の口コミをみると、日の出時刻から少し時間がたつと、大さん橋の上にひょこっと出た初日の出を拝めそう。ただ、日の出の瞬間は難しそうです。
また人気スポットということもあり例年多くの人で賑わうとのこと。臨港パークと比べると混雑は覚悟した方がいいかもしれません。
さらに客船ターミナルは9時からのオープン。くじらのせなかは24時間利用できますが、海風にさらされながら長時間待ち、お手洗いも我慢する、そういった覚悟が必要となりそうです。
大さん橋へのアクセス
公共交通機関でのアクセス
- みなとみらい線「日本大通り駅」 下車 徒歩約7分(出口3・4)
- JR / 市営地下鉄「関内駅」 下車 徒歩約15分
駐車場(24時間利用可能)
- 大さん橋国際客船ターミナル 駐車場
・1階の駐車場は 24時間利用可能(初日の出など深夜も可) - 台数:約400台程度(普通車)
港の見える丘公園|高台から初日の出を眺めたいならここ
ちょっと高台から初日の出を見たいという場合は、港の見える丘公園がおすすめ。
山手エリアの高台にあり、街と港を見下ろす感じの景色が楽しめます。
ただ口コミを調べると、日の出の見え方はちょっとがっかりしてしまう可能性も。
港の見える丘公園からは、本牧ふ頭の方向に初日の出を見ることになります。
そうすると、キリン(コンテナ船への荷役作業を行う巨大なガントリークレーン)とセットで日の出を狙いたくなりますよね。
しかし建物もありますので、なかなか条件は難しいとのこと。過去には病院の上から太陽が出てきてしまったという口コミもありました。

港の見える丘公園へのアクセス
- みなとみらい線「元町・中華街駅」下車
- 6番出口(アメリカ山公園口)から徒歩約7〜10分
赤レンガ倉庫や山下公園から初日の出は見える?
横浜の海の景色では、赤レンガ倉庫や山下公園も人気。
ただ、地図上で方角を見る限りは、海から昇る初日の出は難しそう。
もちろん、ある程度昇った日の出を見られるチャンスはありますので、横浜の様々なランドマークと一緒にカットを狙うのであれば、一考の余地はあるかもしれません。
【重要】屋内・高所施設からの初日の出は2026年は難しそう(横浜マリンタワーなど)
屋内や展望台からの初日の出鑑賞は、2026年は難しそうです。
過去には横浜マリンタワーで初日の出特別営業があった年もありましたが、2026年の元旦は10:00からの営業案内が公式に出ています。
ランドマークタワーの展望台も、カウントダウンを最後に営業休止のため、初日の出を拝むことは難しそうです。
ということで、2026年は「施設の中」×「高い位置」で初日の出を狙うのが難しそう。
高い場所から見たい人は、屋外にはなりますが港の見える丘公園がいちばん現実的です。

マリンタワーの初日の出なんでやめちゃったんだろう…
まとめ
以上のように、横浜・みなとみらいエリアでの初日の出鑑賞は、臨港パークが一番おすすめ!
ただ、大さん橋や港の見える丘公園からも鑑賞はできますし、ある程度陽が昇った初日の出でも良ければ、横浜・みなとみらいエリアは開けた場所も多いので見られる場所は他にもあるかもしれません。
オリジナルの眺めを探すのであれば、地図とにらめっこして、いざお気に入りの場所を探してみよう!
そしてあとは、無事当日晴れて清々しい新年を迎えられるように、願掛けしておきましょう♪
2026年元旦追記
新年あけましておめでとうございます!
早速ですが、臨港パークで初日の出を見てきました!
朝6:50頃、頭上は雲一つない空が広がっているにもかかわらず、東の空には厚い雲が…
日の出の時間になっても雲は途切れず、これは厳しいかもと思っていました。
しかし15分ほど待っていると、なんとか雲の隙間からご来光!


臨港パークで待ちわびた人たちの歓声で大盛り上がり!

こうしてみると、いかに雲が厚かったか感じていただけるかと思います。
ほんとにギリギリ見れたって感じ!
ちなみに、臨港パークの人出は日の出時刻10分前でも十分鑑賞スペースはあるものの、それなりに人は多いという感じでした。

それでは皆様、引き続き楽しいお正月をお過ごしください♪



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