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2026年3月3日は皆既月食!横浜・みなとみらいの観測時間&おすすめスポットまとめ

横浜・みなとみらいイベント情報
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こんにちは、ミナトとミライです🌙

2026年3月3日(火)は、皆既月食
横浜・みなとみらいの夜空に、赤銅色の月が浮かび上がります。

皆既月食と言えば昨年9月にもありましたが、ガッツリ深夜帯と観測にはねむ~い条件でした。
しかしし今回は夕方から夜にかけて観察できる好条件の皆既月食
「東の低空」からスタートするので、東側が開けている場所を選びましょう!

2025年9月の皆既月食にて
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2026年3月3日 皆既月食の時間(横浜)

  • 18:50:部分食スタート(東の低空・高度約10°)
  • 20:04:皆既食スタート
  • 20:34ごろ:食の最大
  • 21:03:皆既食終了
  • 22:18ごろ:部分食終了(南東の空・高度約50°)

特に18:50ごろは高度10°前後とかなり低め。ビルに隠れない場所を選びましょう。

東の低空から観られる!みなとみらいおすすめスポット

今回のポイントは「東が抜けていること」。実際の地形を踏まえて、候補を挙げます。

ミナト
ミナト

下記のマップでは、月の出の方向が示されています。月が昇るにつれて赤い線は時計回りに。月食中は、臨港パークからみて横浜ベイブリッジ~本牧ふ頭にかけて月が移動しそうだね

https://hinode.pics/moon/

臨港パーク

みなとみらいで安定の観察スポット。海側に出れば東〜南東方向が大きく開けています。特に芝生エリアから海方面へは視界が広く、月食の始まりから十分見える可能性が高いです。

ミライ
ミライ

芝生の上で、お月見気分で月食を観察するもよし!

赤レンガパーク

赤レンガパークからも、海側であればが東側に来るのでしっかり見えるはず。また皆既のピーク(20時台)は高さが上がるため、赤レンガ倉庫と合わせての撮影も狙えます。

ミナト
ミナト

赤レンガ倉庫とセットで幻想的な写真を狙おう!

2025年9月の皆既月食にて

大さん橋屋上「くじらのせなか」

横浜大さん橋も、視界が開けていておすすめのスポット。ただ、海に突き出ていて風も強いので、防寒対策はしっかりと!客船ターミナルの中に入って休憩することもできるので、メリハリ付けて鑑賞するにはいいかも

横浜マリンタワー展望フロア

ちょっと高い位置から皆既月食を見るなら横浜マリンタワーの展望台がおすすめ!

22時までの営業なので、月食のほぼほぼ終わりまで鑑賞できるはず。
撮影する際は窓に反射する可能性があるので、黒い布などでスマホ・カメラを覆いながら撮影すると良し!

https://www.asoview.com/item/ticket/ticket0000021098/

皆既月食 観察・撮影のコツ

3月に入るとはいえ、まだまだ夕方~夜は冷え込みます。しっかりと防寒対策をして鑑賞しましょう。
また、月食は肉眼でも十分楽しめますが、写真を撮ろうとすると、スマホの倍率では物足りないこともしばしば。
外付けの望遠レンズを用意する、あるいはしっかり撮影してみたいなら望遠が可能なカメラを使用すると、より楽しい天体観察となるはず!

そして、今回の皆既月食を逃すと、次に日本で観られるのはなんと2029年1月1日!
3年も先になってしまいます。

なので、何としても楽しみたいという方は、後悔のないように、万全に準備して挑みましょう!




前回2025年9月の皆既月食の様子や、月食撮影に使用した機材はコチラの記事で紹介しているので、参考にしてみてね♪

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