こんにちは、ミナトとミライです♪
12月といえば…横浜の冬のイルミネーションイベント「ヨルノヨ」!
横浜・みなとみらいの至る所から鑑賞できるのですが、せっかくなら街歩きだけじゃなくて、「海から」もヨルノヨとみなとみらいの夜景を楽しんでみませんか?
海上からは46施設の光が“横一面のレイヤー”としてつながり、陸では味わえない迫力が生まれるんです。ということで…
ヨルノヨシーズンにおすすめの横浜ナイトクルーズを4つ紹介します♪
まずは、ヨルノヨについてと、なぜ「海から」がおすすめなのかを簡単に解説します♪


ヨルノヨとは?海から見るのがおすすめな理由
横浜の冬を代表するイルミネーションイベント「ヨルノヨ」は、みなとみらい〜山下公園一帯が光と音で包まれる大規模ライトアップ。街全体が一つのステージのように輝きます。なかでも海から眺めるヨルノヨは格別で、陸上では切れ目がちになる景色が一枚のパノラマとしてつながり、スケール感が段違い。混雑を避けながら、横浜らしい“港の夜景”を満喫できるのも大きな魅力です。

シーバス イルミネーションクルーズ(横浜駅東口発着)|お手軽でアクセス抜群
まずは、横浜ローカルにはおなじみの「シーバス」が運航するイルミネーションクルーズ。
横浜駅東口ベイクォーターを出発し、みなとみらいの高層ビル群や観覧車、赤レンガ倉庫、山下公園などをぐるっと回る約60分のコースです。

- 出航場所:横浜駅東口クルージングターミナル(横浜ベイクォーター2階)
- 所要時間:約60分(例:19:30出航〜20:30帰港)
- 運航会社:シーバス(ポートサービス)
- ルート例:横浜駅東口 → みなとみらい → 赤レンガ倉庫周辺 → 山下公園・マリンタワー周辺 など
- 予約サイト:じゃらんで事前購入可能

ヨルノヨの会場となる新港中央広場〜大さん橋・山下公園エリアを海側からじっくり眺められるのが最大の魅力。
タイミングが合えば、ヨルノヨの「ハイライト・オブ・ヨコハマ」の音と光の演出が、船から一気に見渡せます。

普段のシーバスでは入れない、汽車道の方まで進んでいくのがポイント。みなとみらいのまさに中心を海から眺めよう!
▶ こんな人におすすめ
・まずは気軽にヨルノヨ&みなとみらい夜景を海から体験してみたい
・ディナーの前後に「1時間だけクルーズ」を組み込みたい
・横浜駅周辺のホテルに泊まっていて、アクセス重視で動きたい
マリーンルージュ ディナークルーズ|お洒落で特別なひとときを
ちょっと贅沢に、フレンチディナー×ヨルノヨ×みなとみらい夜景を楽しみたいなら、マリーンルージュのディナークルーズがおすすめ。
赤レンガ倉庫前の桟橋を出航し、みなとみらいの高層ビル群や観覧車、ベイブリッジなどを眺めながらフルコースディナーが楽しめます。

- 出航場所:横浜赤レンガ倉庫前 桟橋(ピア赤レンガなど)
- 所要時間:コースにもよるが、おおむね約90分
- 内容:フレンチコース料理+ナイトクルーズ(クリスマスシーズンは特別メニューの日も)
- 予約サイト:じゃらんで事前購入可能


▶ こんな人におすすめ
・ヨルノヨのフィナーレに、特別感のあるディナーを楽しみたいカップル・夫婦
・赤レンガのクリスマスマーケットと組み合わせて、1日をフルで楽しみたい
・みなとみらいの夜景とヨルノヨを背景にプロポーズ♡
高速観光船YUME-HAMA号 工場夜景+みなとみらいの夜景 90分コース
「ヨルノヨも工場夜景も、どっちも気になる…!」という欲張りさんにぴったりなのが、
高速観光船YUME-HAMA号で巡る「工場夜景+みなとみらいの夜景 90分コース」。
ピア象の鼻を出航し、トワイライトのみなとみらい夜景 → 京浜工業地帯の大迫力の工場夜景 → 帰りにもう一度みなとみらいとベイブリッジ、という贅沢ルート。
夜景コンベンション・ビューロー認定のコースで、横浜の夜景を「海から」コンプリートできます。
- 出航場所:ピア象の鼻(みなとみらい線「日本大通り駅」徒歩約3分)
- 所要時間:約90分
- ルート例:ピア象の鼻 → みなとみらい夜景 → 大黒ふ頭・東扇島 → 川崎の製油所・発電所 → 鶴見つばさ橋・ベイブリッジ → みなとみらい夜景 → ピア象の鼻
- 予約サイト:じゃらんで事前購入可能

ヨルノヨシーズンは、出航時間がちょうどみなとみらいのビルが一斉に光り始める時間帯に重なることが多く、序盤とラストの2回、みなとみらいの夜景をたっぷり堪能できるのがポイント。
▶ こんな人におすすめ
・「みなとみらいの夜景+工場夜景」のフルコースで、がっつり夜景を楽しみたい
・写真をたくさん撮りたい(オープンデッキ&撮影タイムあり)
・ヨルノヨ会場周辺のホテル(大さん橋・山下公園エリア)に泊まっている
さるびあ丸 東京湾夜景クルーズ(大さん橋発)| 横浜からフェリーで東京に移動しよう(土日限定)
東京方面から遊びに横浜に遊びに行くというのであれば、帰りはフェリーで帰りながらヨルノヨ鑑賞なんていかが?
みなとみらいの夜景を「少し離れた海上から、大きな船でゆったり」楽しみたいなら、さるびあ丸で行く東京湾夜景クルーズも選択肢に入ります。
フェリーならではの安定感があり、揺れが少ないので、乗り物酔いが心配な人にも優しいのが特徴です。

乗り場は横浜港大さん橋国際客船ターミナル。
ヨルノヨ会場(新港中央広場・山下公園・大さん橋周辺)から徒歩圏内なので、「ヨルノヨを歩いて楽しむ → さるびあ丸で夜景を眺めながら東京方面へ移動」という特別な体験ができます!

- 出航場所:横浜港大さん橋国際客船ターミナル
- 所要時間:約60〜80分(便により異なる)
- 特徴:大型フェリーで揺れが少なく、屋外デッキと広い船内で夜景をゆっくり鑑賞できる
- 運航エリア:横浜港〜東京湾エリア(ベイブリッジ、みなとみらいなどが広角で見える)
- 予約サイト:アソビュー!で事前購入可能
※運航は土日限定です
特に見どころなのは、「大さん橋から見たヨルノヨの光」と「離れた海域から見た、光の帯としての横浜」の両方を一度に楽しめる点。
船が大きいのでデッキも広く、写真を撮るスペースにも余裕があります。

▶ こんな人におすすめ
・大さん橋〜山下公園でヨルノヨを見たあと、ゆったり海上から夜景を楽しみたい
・揺れの少ない大型船で安心してクルーズをしたい
・横浜から夜景を見ながら東京方面に移動したい
ヨルノヨ×ナイトクルーズの楽しみ方のコツ
- まずは徒歩で会場を一周して、雰囲気をつかんでおこう
山下公園〜大さん橋〜新港中央広場〜女神橋〜ハンマーヘッド…と歩いておくと、船から見たときに「今ここ通ってる!」と分かりやすい! - 風対策と防寒はしっかり
冬の海風は想像以上に冷たいので、マフラー・手袋・カイロは必須。特にオープンデッキ付きのクルーズは、防寒をしっかりしておこう - ③ 出航時間とヨルノヨ演出時間をチェック
ヨルノヨの「ハイライト・オブ・ヨコハマ」は、時間帯や回数が決まっています。出航時間と重なるかどうか、公式サイトで事前に確認しておくと◎
まとめ|ヨルノヨを海から楽しむならクルーズが最強
・ヨルノヨは海から見ると“横浜全体の光”がつながって見える特別な体験。
・気軽に楽しむならシーバス、贅沢ならマリーンルージュ、夜景を極めるならYUME-HAMA号。
・土日ならさるびあ丸で東京方面へ帰りながら夜景クルーズもおすすめ!
ヨルノヨの光と横浜港の夜景を、ぜひ海から楽しんでみてね♪





コメント