2026年4月10日公開予定の劇場版第29作のタイトルは、
『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』。
メインビジュアルには、神奈川県警交通機動隊の白バイ隊員・萩原千速とコナン、そしてその背後に横溝重悟や世良真純たちの姿が描かれています。

タイトル通り「ハイウェイ(高速道路)」がキーワードになりそうな今作。
神奈川県警が大きく関わることも公式情報から明らかになっていて、「これは横浜・湾岸エリアが舞台になるのでは?」という期待が一気に高まっています。

コナンでは、これまでも東京タワーや豪華客船、空港など、実在のランドマークがたびたび“大ダメージ”を受けてきたよね笑

横浜・みなとみらいにも、事件が起きそうな場所・追跡シーンが映えそうな場所がたくさん思い浮かぶ!
というわけで改めて調べてみると、すでに「横浜が舞台」になっているコナン作品もちゃんと存在しました!
この記事では、過去の横浜回のおさらいをしつつ、2026年映画『ハイウェイの堕天使』で登場しそうな横浜スポットの予想、そして映画を観る前に行っておきたい横浜予習スポットまで、まとめてご紹介します。
- この記事でわかること
- 2026年劇場版『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』で公式に発表されている情報
- 萩原千速・横溝重悟など神奈川県警メンバーと横浜の関係
- みなとみらい・ベイブリッジ・本牧ふ頭など、映画の舞台になりそうな横浜予想スポット
- 過去のコナン映画やアニメで登場した横浜・みなとみらい・中華街の聖地
- 映画公開前に楽しみたい、横浜“予習”おでかけアイデア
「最近の映画しか観てないけどついていけるかな?」という方もご安心を♪ 過去作もやさしく紹介しているので、ライト層でも楽しめる内容になっています!
- 2026年劇場版『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』最新情報まとめ
- 【予告&公式情報考察】『ハイウェイの堕天使』に込められたヒントとは?
- 2026年劇場版コナンの舞台になるかも?横浜の注目スポット7選を予想!
- 【予習編】映画をもっと楽しむために…横浜で行っておきたいスポット
- 過去のコナン映画・アニメで“横浜・みなとみらい”が登場したエピソードまとめ
- 劇場版『名探偵コナン 探偵たちの鎮魂歌』(2006年公開)|横浜が舞台の大ヒット作!
- アニメ第284話「中華街 雨のデジャビュ」|横浜中華街がモデル
- 原作コミックス第105巻~106巻:横浜赤レンガ倉庫のパンケーキ店が登場!
- まとめ | 横浜・みなとみらいはコナン作品の“理想的な聖地”だった!
2026年劇場版『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』最新情報まとめ
まずは、2026年公開予定の劇場版最新作について、現時点で公式に発表されているポイントをざっくりおさらいしておきます(※ストーリーの核心には触れません)。
- タイトル:名探偵コナン ハイウェイの堕天使
- 公開日:2026年4月10日(金)予定
- シリーズ第29作(劇場版コナン)
- キャッチコピー:「振り落とされるなよ、少年——」
- メインで活躍するのは、神奈川県警交通機動隊の白バイ隊員・萩原千速
- 横溝重悟、世良真純、そして殉職した萩原研二&松田陣平の姿もティザービジュアルに登場
タイトルどおり「ハイウェイ(高速道路)」と、神奈川県警交通機動隊の活躍が大きなテーマになりそうな今作。
「神奈川県が舞台になる」ことはほぼ確定と言ってよさそうですが、どの街がメインになるかはまだ公式には明言されていません。
とはいえ、神奈川県×ハイウェイとなると、港町・横浜の湾岸エリア(ベイブリッジや本牧ふ頭、山下ふ頭など)が有力候補に挙がるのは想像に難くありません。
本記事では、あくまで「公式未発表の部分は予想」という前提で、横浜の街を楽しく妄想していきます。
【予告&公式情報考察】『ハイウェイの堕天使』に込められたヒントとは?
先日公開された映画『名探偵コナン 隻眼の残像』エンドロール後の予告では印象的なセリフが含まれていました。本編が終わったあと、スクリーンに現れたのは、バイクがトンネルを駆け抜けるようなシーン。 そして流れてきたのが、こちらのセリフです:
蘭「風の、女神様……」 横溝重悟「女神じゃねぇ、女海賊だよ」 萩原千速「うるせぇよ」
このやりとりは、ただの“おもしろ掛け合い”ではなさそう。
「風」=高速道路を駆け抜けるスピード感、「女神/女海賊」=千速の危うい魅力と過去、そして「海賊」というワードからは港町のイメージも連想されます。
2026年劇場版コナンに登場しそうなキャラクターたち(萩原千速&横溝重悟)
ここで、予告や公式ビジュアルに登場した2人を簡単におさらいしておきます。
【萩原千速(はぎわら ちはや)】
- 神奈川県警交通機動隊の白バイ隊員。キレのある走りとサバサバした性格が魅力の女性警察官。
- 弟は、過去に登場した爆処理班の萩原研二(殉職)。
- 今回の映画で劇場版初の本格登場となる見込みで、ファンの期待大!
【横溝重悟(よこみぞ じゅうご)】
- 神奈川県警捜査一課のベテラン刑事で、ちょっと口が悪いけど頼りになる存在。
- 実は兄弟刑事の片割れで、兄は静岡県警に勤務している横溝参悟。
- 横浜エリアを管轄する“神奈川県警側の顔”として、物語の軸に深く関わりそう。
2026年劇場版コナンの舞台になるかも?横浜の注目スポット7選を予想!
ここからはあくまで“ファンとしての予想”ですが、「ハイウェイ」×「港町」×「神奈川県警」という条件から見て、
映画の舞台になりそうな横浜スポットを7か所ピックアップしてみました。
【1】大黒ふ頭(大黒大橋)
バイクで走るならココ!というほどの直線コースが魅力。
コンテナヤードや倉庫街、首都高の分岐が重なり合う景色は、ちょっとダークな事件が起きそうな舞台です。
夜景も工業的で、追跡シーンや張り込みシーンにぴったり。
【2】みなとみらい(赤レンガ倉庫〜さくら通り)
観光地としても有名なみなとみらい。
ライトアップされた観覧車や赤レンガ倉庫、さくら通りのイルミネーションが、クライマックスシーンに映えそう。
昼と夜で雰囲気がガラッと変わるので、「昼はデート、夜は事件現場」という対比も描けます。

実際に、30秒の特報動画でも赤レンガ付近の空撮風映像が流れているよ!
【3】首都高湾岸線・ベイブリッジ
アクション映画には欠かせない高速道路&巨大橋!
ベイブリッジの主塔の高さ、海上をまたぐカーブの連続は、白バイでのチェイスシーンと相性抜群。
「振り落とされるなよ、少年——」というキャッチコピーともぴったりです。
【4】横浜中華街
路地裏での追跡劇や聞き込みにぴったりな、にぎやかなエリア。
カラフルな牌楼門や、どこか怪しげな雰囲気もあって、コナンにはお似合いの舞台かも?
【5】山下公園・港の見える丘公園
感傷的なセリフが似合いそうな、静かな海沿いスポット。
海風を感じながら、夕暮れや夜景を背景に語り合うシーンが浮かんできます。
「風の女神様」というセリフともリンクしそうなロケーションです。
【6】神奈川県警本部(関内)
作戦会議や事件の核心に迫るシーンがありそうな場所。
横溝重悟&千速たちの本拠地として描かれる可能性も高めです。
クラシカルな横浜の街並み(日本大通り周辺)と組み合わせると、絵的にもかなり映えそう。
【7】本牧ふ頭
本格的な貨物港で、密輸や潜入劇がよく似合いそうな雰囲気。
深夜のふ頭で、白バイがコンテナの間を縫うように爆走するシーン……想像するだけでゾクゾクします。
そのまま湾岸線を通ってベイブリッジ方面へ――というクライマックスもありそう。
【予習編】映画をもっと楽しむために…横浜で行っておきたいスポット
ここからは、「ハイウェイの堕天使」を観る前に行っておくと世界観に浸りやすい、“横浜予習スポット”を簡単にご紹介します。
(具体的なチケットやアクティビティは、別記事で詳しくまとめていく予定です♪)
- 横浜ランドマークタワー スカイガーデン
みなとみらい〜ベイブリッジ〜大黒ふ頭まで、高速&港湾エリアを一望できる展望台。
映画の舞台になりそうな景色を“俯瞰で予習”できます。
- 大さん橋国際客船ターミナル
屋上デッキからはベイブリッジと本牧ふ頭エリアがよく見えるので、港町×高速の雰囲気を味わうのにぴったり - シーバス(横浜駅〜みなとみらい〜赤レンガ)
海側からみなとみらいとベイブリッジを眺められる定番クルーズ。
映画を観る前に「海から見た横浜の夜景」を体験しておくと、劇場での没入感がアップします。
- 工場夜景クルーズ
湾岸線の雰囲気に近いコンビナート夜景を楽しめるクルーズもおすすめ。
配管やタンク、橋脚のシルエットは、コナン映画の世界観と相性抜群です。

- 羽田空港行きの空港バス・高速バス
横浜駅(YCAT)から羽田空港へ向かうリムジンバスに乗ると、湾岸線〜工場地帯〜空港という“ハイウェイ旅”を手軽に体験できます。
「映画のラスト、こんなルートを走るのかな?」と想像しながら乗るとちょっと楽しい。
まとめ|2026年の劇場版コナンは港町“横浜”で新たな物語が始まる…かも?
2026年のコナン映画『ハイウェイの堕天使』は、神奈川県警×ハイウェイ×港町という要素が強い物語になりそうな予感。
その中でも、横浜・みなとみらい〜本牧ふ頭〜ベイブリッジ周辺は、舞台候補として有力視されています。
とはいえ、どの場所が本当に登場するかは、まだ公式には発表されていません。
だからこそ、今のうちに過去の“横浜回”をおさらいしたり、この記事で挙げた予想スポットを歩いてみたりして、自分なりの「答え合わせ予想」をしておくのも楽しい時間。
今回紹介したスポットの中に、実際に登場する場所があるかどうか……ぜひ劇場でチェックしてみてくださいね!
過去のコナン映画・アニメで“横浜・みなとみらい”が登場したエピソードまとめ
調べてみたら、なんと映画、アニメ、原作漫画それぞれで横浜・みなとみらいがモデルとなっているストーリーがありました!順番にご紹介しましょう♪
劇場版『名探偵コナン 探偵たちの鎮魂歌』(2006年公開)|横浜が舞台の大ヒット作!
まず絶対に欠かせないのが劇場版 名探偵コナン 探偵たちの鎮魂歌(レクイエム)!

この映画では、コナンたちが横浜のテーマパーク「ミラクルランド」へ遊びに来ています。モデルとなっているのは、みなとみらいの都市型遊園地コスモワールドだったり、八景島シーパラダイスの遊園地。エンディングにも各地の映像が流れます。


実際の横浜の風景がたくさん描かれていて、観ていてワクワク♪
他にもみなとみらいや馬車道など横浜の実在する場所が数多く登場するよ!ランドマークも登場すれば、大さん橋も出るし、みなとみらいの地名もしっかり登場!
映画を見てからみなとみらいを散策して探してもいいし、一度みなとみらいで遊んでから、「あっここあそこだ!」って楽しむのもあり!
アニメ第284話「中華街 雨のデジャビュ」|横浜中華街がモデル
アニメでも横浜がモデルになったお話があるよ。
この回では、コナンたちが横浜中華街を訪れます。
中華街のリアルな描写があって、まるで自分もその場にいるような気分に!
実際にモデルとなったお店は公式の見解はなく、ファンの間で様々な憶測が飛び交っているみたい。あくまで推察というだけですが、候補をいくつか紹介♪

【聖地考察】アニメに登場した中華料理店のモデル候補3選(横浜中華街)
聘珍樓 横浜本店|格式ある広東料理の名店 ※2025年5月破産
創業1884年、中華街の中でも最も格式高い老舗広東料理店のひとつ。
店内は広く、重厚感のあるシャンデリア、金を基調とした装飾、大理石の床など、ラグジュアリー感満載。
作中に登場する中華料理店のシーンでも、円卓+ゆったりした空間構成+高級感ある内装が描かれているよ。
※2025年5月21日、聘珍樓は破産となってしまいました
萬珍樓本店|赤×金のインテリアがアニメ背景に激似⁉
萬珍樓は創業1892年。芸能人や著名人も通う、まさに“中華街の顔”ともいえる広東料理の名店。
特に注目すべきは、漆塗りの柱・赤と金を基調としたインテリア・木彫りの装飾など、映像映えするポイント多数。
アニメに出てくる「どこか静かで荘厳な雰囲気のお店」に似ているということで、候補として名前が挙がることが多いんだとか。


このお店は以前友達にも勧められて食べに行ったけど、落ち着いた雰囲気で料理も美味しく、そして意外とリーズナブル!改めて紹介したい♪
重慶飯店 本館|四川料理の老舗がモデルとの考察も!
四川料理の代表格ともいえる老舗店。真紅の絨毯や、赤い装飾+豪華な円卓レイアウトが印象的。
作中の中華料理店のシーンでは、赤を基調にした店内、襖のような仕切り、回転式円卓などがあり、重慶飯店を思わせるとの指摘も。
また、お店の外観も落ち着いたレンガ調+重厚な門構えで、「アニメ背景と一致してるかも」と考察されるポイントになっています。

他にも同發本館や華正樓新館ではないかという考察もあったよ。
どれが正解かは知る由もありませんが、ここコナンのシーンと似てるかも!と楽しみながら中華料理を食べると、より一層美味しく味わえそうです。

真実は君次第!
原作コミックス第105巻~106巻:横浜赤レンガ倉庫のパンケーキ店が登場!
このエピソードでは、赤レンガ倉庫が舞台になっています。実際の「bills」をモデルにした「bell’s」というパンケーキ店が登場するんだよ。おしゃれなカフェ赤レンガ倉庫の雰囲気がうまく活かされていて、地元民としても嬉しい演出だったよ。
しかし残念ながらこのお店は既に閉店。その代わり、赤レンガ倉庫はリニューアルで素敵なお店がたくさんできているから、代わりに「次コナンたちが事件に巻き込まれるならここだ!」みたいに想像を働かせてみよう!
特に夜の赤レンガ倉庫は、煉瓦の雰囲気がまるでコナンのアニメの扉絵のようになって雰囲気抜群!


うわ、コナンに出てきそう!
まとめ | 横浜・みなとみらいはコナン作品の“理想的な聖地”だった!
調べてみると、いずれも定番の観光地ながら、しっかりとコナンの世界にも組み込まれていた横浜・みなとみらい。
コナンファンの方は、是非横浜でのコナン聖地をチェックしてみてね♪

映画を観た後は、コナンの過去作の舞台を巡って、余韻にひたるのもアリだよね。

横浜ならデートでも旅行でもぴったりだし、コナンファンカップルは横浜に来るべし!!








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