こんにちは、ミナトとミライです♪
みなとみらいのシンボル「横浜ランドマークタワー 展望フロア スカイガーデン」が、2025年12月31日をもって一時休業します。
「いつでも行けるし…」と思っていたら、本当にしばらく入れなくなってしまうタイミング。横浜好きとしては、このニュースを聞いた瞬間から「絶対に今年のうちに行っておきたいスポット」に格上げされました。
せっかくなら、ただ「高いところから夜景を見る」だけじゃなく、“今の横浜”を丸ごと記憶に残しておきたいところ。ここでは、ランドマークタワーの展望台からどんな景色が見えるのか、時間帯ごとの楽しみ方、そして数ある横浜の展望スポットの中でも「ランドマークだからこそ味わえる特別感」を、たっぷりご紹介します。

スカイガーデンの入場料は通常大人1000円ですが、アソビューで事前購入すると、10%OFFの900円になります。
またシニア割引や高校生以下はさらに割引!

アソビューのポイントも付与されてさらにお得な他、横浜・みなとみらいの様々な施設でもアソビューを利用できるのでおすすめ。
スカイガーデンに遊びに行かれる方は、是非便利でお得なWebチケット使ってみてね♪
【2025年12月30日追記】
スカイガーデンからの眺めを見納めすべく、夕方日の入り前にスカイガーデンに行ってきました!
休業前日ということもあり、多くの人で賑わっていました。
当日券購入は20分ほどの待ち時間とのアナウンス。
アソビューで事前購入している場合には、列をスキップして入場できます。それでも5分ほどは待ち時間がかかると思っていた方がよさそうです。チケットも大人で100円お得になります!


高さ273mから眺める、横浜みなとみらいの大パノラマ
スカイガーデンがあるのは、ランドマークタワー69階・地上約273m地点。
エレベーターで一気に駆け上がると、目の前に広がるのは360度ぐるっと見渡せる大パノラマです。
目の前には、コスモクロック21の観覧車やクイーンズスクエア、ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル、赤レンガ倉庫、大さん橋…。教科書で見る「みなとみらいの代表的な風景」が、ひとつの画角にぎゅっと収まります。
しかも、ただの俯瞰ではなく、海に向かってゆるやかに広がる街の地形まで感じられる立体的な眺め。港町・横浜のスケール感を、からだ全体で味わえます。
視線を少し遠くに向けると、東京方面の高層ビル群や東京タワー、スカイツリー方向までずらっと見渡せます。空気が澄んだ日には、伊豆半島や房総半島、そして雪化粧した富士山のシルエットまでしっかり確認できることも。

時間帯で表情がガラッと変わる!おすすめの訪問タイミング
スカイガーデンは、どの時間帯に行っても魅力がありますが、私たちのおすすめは“変化を楽しめる時間”に行くこと。特に「昼~夕方~夜」をまたぐように滞在できると、同じ景色とは思えないほどのドラマを味わえます。
◆ 昼:港町らしい爽快ビューを満喫
日中は光がたっぷり差し込み、海の青さと街のディテールがいちばんよく見える時間帯。
ベイブリッジを渡る車の流れや、行き交う船、観覧車の足元の広場までくっきり見えるので、「あ、さっき歩いてきたところだ!」と街歩きとセットで楽しむのにもぴったりです。

◆ 夕方:オレンジとブルーが溶け合う
太陽が西の空に傾き始めると、空の色がだんだんオレンジに変化。ビルの影が長く伸びて、港全体が柔らかい光に包まれます。
観覧車にライトが灯り始めるタイミングは、まさに「昼と夜の境目」。写真を撮るなら、この時間帯が一番おすすめです。
◆ 夜:宝石箱みたいに輝く新日本三大夜景
完全に日が暮れると、ガラス越しに広がるのは、光の粒がぎっしり詰まった宝石箱のような世界。
観覧車のカラフルな光、みなとみらいの高層ビル群の窓の灯り、ベイブリッジのライトアップ、そして大さん橋に停泊する客船のイルミネーション…。
横浜の“夜の顔”をひと目で見渡せるスポットとして、やっぱりここは別格です。

横浜には展望スポットがいろいろあるけれど…ランドマークタワーだからこそ味わえるもの
横浜には、山下公園近くのマリンタワーや、新港エリアのロープウェイ「YOKOHAMA AIR CABIN」など、景色を楽しめるスポットがいくつもあります。どこも素敵ですが、それでも「休業前にランドマークだけは行っておきたい!」と思う理由がいくつかあります。
◎ 高さ273mからのダイナミックな眺め
まずはシンプルに“高さ”の迫力。横浜の展望台の中でも頭ひとつ抜けた高さなので、街全体の立体感や奥行きの見え方がまったく違います。
建物や海、山まで全部をひとつの視界に収める感覚は、ランドマークタワーならでは。
◎ みなとみらいの“代表カット”が一度に撮れる
観覧車・ホテル・ベイブリッジ・大さん橋…「横浜といえば!」という景色が、きれいに一枚の写真に収まる角度で見えるのもスカイガーデンの魅力。
旅の思い出写真としても、デートの記念写真としても、とっておきの1枚が撮りやすいスポットです。
◎ 完全屋内で快適に過ごせる
冬の横浜の海沿いは、とにかく風が冷たい…!
その点、スカイガーデンは屋内型の展望フロアなので、寒さや風を気にせずゆっくり景色を眺められます。ソファやテーブル席も用意されているので、ホットドリンクを片手にのんびり夜景を眺めるのも最高です。
アクセス|みなとみらい駅直結
ランドマークタワーは、ショッピングモール「ランドマークプラザ」や「クイーンズスクエア横浜」と直結していて、周辺の観光と組み合わせやすいのも魅力です。
- みなとみらい線「みなとみらい駅」から徒歩約3分(駅からほぼ屋内通路でアクセス可)
- JR・市営地下鉄「桜木町駅」から徒歩約5分(動く歩道でラクラク移動)
横浜観光の拠点になるエリアなので、赤レンガ倉庫や大さん橋、山下公園などとセットでまわるプランにもぴったりです。
2025年12月31日の営業をもって一時休業に入るスカイガーデン。
「いつか行こう」と思っていた方も、「何度も行っているからいいかな」という方も、“今の横浜みなとみらい”を上から眺められるのは本当に今だけ。
ぜひ休業前に一度、ランドマークタワーのてっぺんから横浜の景色を見納めしてみてくださいね♪
Webチケットなら10% OFFで大人900円
スカイガーデンの入場料は通常大人1000円ですが、アソビューで事前購入すると、10%OFFの900円になります。
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